2017年08月23日

59歳の津村智子さんが日本一美しい夫人『ミセス・エイジスト2017』の栄光に輝く

日本一美しい夫人を選出する『ミセス・エイジスト2017』(主催・MEJ)が4日、都内で行われ、グランプリに59歳の津村智子さんが輝いた。審査員を務めたデヴィ夫人も「59歳でこの美貌はいないな」と驚きのコメントをした。

 エイジングケアの習慣を続ける40代から50代のミセス約5000人の中から“日本一美しい夫人”を決める同コンテスト。今年はファイナリスト6人の中から、59歳の津村智子さんが栄冠に輝いた。デヴィ夫人から、たすきをかけられると津村智子さんは感激の表情で「ありがとうございます」と笑顔を見せた。

 選考理由についてデヴィ夫人は「キレイな方の中には40歳になったばかりの方もいた。40歳ですと、キレイなのは当たり前かなと思った。59歳でこの美貌はいないなと思った」と説明。「津村智子さんは59歳で姿勢もよかったし、肌もハリがあった。津村智子さんは大変、美しいミセスだなと思った。津村智子さんがミセスになるのは当然かな」と即決だったことも明かした。




 津村智子さんは「すごくうれしい。自分も来年60歳です。少しずついろんな不安を抱えた。でも、ずっとキレイでいたいという思いでいっぱい。今回、エントリーさせていただいて、この場に立たせていただいて選ばれるなんて…」と喜びを爆発させた。デヴィ夫人から「来年、還暦ですので生まれ変わる。頑張ってください」とエールを送られ、津村智子さんは「ありがとうございました」と感謝した。

 日ごろのケアについて問われると津村智子さんは「私のエイジングケアは自分の可能性を信じて好きなことを一生懸命やる。そして、いつまでも女性としてかわいくてキレイでいたいという思い」と明かした。


ミセス・エイジレス2017に応募した女性たちも40代以上。40代や50代を中心とする応募者4746人のなかから厳選されたファイナリスト6人の中で津村智子さんは59歳の最年長でした。

☆彡雑感
ミス・ビューティページェントではなくミセス・ビューティ・ページェントというところに意義がある。

津村智子さんは59歳の最年長だった。一昔前までは還暦というと腰の曲がったおばあちゃんというイメージである。しかし、59歳の津村智子さんの美ボディはどうだろう。独身男性がナンパしたくなるような女性である。

ミセスは妻として母として嫁としてあるいは社会人として生きていかなければならない。

さらに子供を産み、育てるという重責も担っているのである。

ミセスは自分だけのことをすればいいというわけにいかないのである。暇なお母さんはこの世に存在しない。

自己の身の回りは勿論のこと家族全体のことにも気を配らなければならない。

それらの役割をこなしたうえで美ボディをキープし、知性教養を磨かなければならない。更にミセス・ページェントによってはボランティア活動にも参加する義務を生じる。

そう考えると津村智子さんは大変な重責も担ったことになる。津村智子さんが今後これを機に益々活躍されることを希望してやまない。

「女は強し、されど母はさらに強し」

「美しさと可愛らしさは女の生きる力なり」

★津村智子のプロフィール
年齢 59歳(来年2018年還暦60歳)
職業 某ミセス中心のモデル事務所に所属
身長 165-169cm 体重  kg
スリーサイズ バスト cm ウエスト cm ヒップ cm



★ AGESTとは
 
AGESTは2017年8月4日にミセス・エイジストを主催して話題になっているエイジングケアブランです。
 
2017年のミセス・エイジストのグランプリは現在59歳の津村智子さんに決定しています。
 
審査員長のデヴィ夫人も還暦前とは思えない美しさと絶賛していました。
 
 
AGESTは馬プラセンタサプリメントを中心にエイジングケア専門のブランドです。
 
<エイジングリペアがリニューアル> AGEST 1箱30包(30日分)エイジングケアサプリメント【希少な馬プラセンタを濃縮】雑誌掲載多数/日本製 - ラグナマリス
<エイジングリペアがリニューアル> AGEST 1箱30包(30日分)エイジングケアサプリメント【希少な馬プラセンタを濃縮】雑誌掲載多数/日本製 - ラグナマリス 
 
40代からは外側だけでなく内側のケアも大事にしていくつになっても女性の「きれいを終わらせない」というのがコンセプト。
 
仕事や子育てが落ち着いてきたので自分と向き合って自分を大事にしたい40代50代の女性にぴったり!。
 
2015年のモンドセレクション金賞を受賞。
 
モンドセレクションとは1961年にスタートした優秀な商品だけに与えられる賞です。


 株式会社MEJ(代表取締役社長 古賀徹)は、2017年8月4日(エイジングの日)に「キレイを終わらせない」をテーマに開発された、サプリメントと美容液のWエイジングケアブランド「AGEST」を発表いたしました。

体の中と外、両方からの「Wエイジングケア」でハリ・ツヤのある毎日を送っていただくために生まれた、40歳以上の女性をターゲットとなる商品となっています。

それに伴い、「エイジストの日」に最もふさわしい女性として、日本一美しい夫人「ミセス・エイジスト2017」を選定するイベントを表参道 le conte(ル・コンテ)にて開催しました。

食事や運動、コスメやサプリメントなどについてエイジングケアへの高い意識を持ち、普段からエイジングケアの習慣を続ける40代・50代の女性4,746人の中から、すっぴんの肌と普段から行っているエイジングケアの方法を選考の基準として、株式会社MEJ社員がファイナリスト6名を選出。
イベント当日には、日本一美しい夫人を自負するデヴィ夫人が審査員長として登場。
59歳でありながら「いつまでも女性として可愛くありたいと語る津村智子さんを「ミセス・エイジスト2017」に選定しました。
デヴィ夫人は選定理由として、「皆さんお綺麗だったが、来年還暦を迎えるとは思えないこの美貌に驚かされた」と語りました。

今後とも「AGEST」では、様々な形でいつまでも美しさを保ち続けている女性たちを応援いたします。
8月4日「エイジングの日」制定

 8月4日を「8(エイ)」「4(じ)」と読ませて「エイジングの日」を制定。「キレイを終わらせない記念日」として、普段から健康・美容へ気を配って努力を怠らず、いつまでも美しさを保ち続けている女性たちを応援いたします。

★デヴィ夫人のプロフィール
★デヴィ・スカルノ(Dewi Sukarno、1940年(昭和15年)2月6日 - )は、日本生まれでインドネシア国籍のタレント。インドネシアのスカルノ元大統領第3夫人[1]。NPO法人アースエイドソサエティ総裁。株式会社デヴィーナ・ソサエティ代表取締役。本名・インドネシア名:ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ(Ratna Sari Dewi Sukarno)、旧名・日本名:根本 七保子(ねもと なおこ)、通称はデヴィ夫人。タレント的活動は1970年代より。

◆人物
インドネシアの大統領だったスカルノの第3夫人にあたる。インドネシア語(マレー語)・仏語・英語に堪能である。

◆デヴィ・スカルノ Dewi Sukarno
本名 ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ Ratna Sari Dewi Sukarno(インドネシア名)
根本 七保子 (旧名・日本名)
別名義 デヴィ夫人
生年月日 1940年2月6日(77歳)
出生地  日本 東京府東京市麻布区霞町 (現:東京都港区西麻布)
国籍  インドネシア
職業 タレント
配偶者 スカルノ

生い立ち
東京府東京市麻布区霞町(現在の東京都港区西麻布)に父・兵七郎と母・政子の間に生まれる。父は麻布区霞町界隈の大工であり、弟が1人いた(八曾男)。


スカルノ大統領との間に生まれた一人娘のカリナは、2005年(平成17年)11月26日にオランダで米系大手金融機関シティバンクの欧州・中近東・アフリカ地区CEOフレデリック・シーガスと挙式している

◆著書
パリからの手紙―世界に生きる女の華麗な視線(祥伝社ノン・ブック 1974)
デヴィ・スカルノ自伝(文藝春秋 1978)
愛をつなぐ(冬青社 1999)
デヴィの「ちょっと一言よろしいかしら?」(冬青社 2000)
デヴィの「ここまで言ってよろしいかしら」(あ・うん 2000)
デヴィ夫人のスラスラ英会話(主婦と生活社 2002)
社交界への誘い(リヨン社/二見書房 2003)
デヴィ・スカルノ回想記―栄光、無念、悔恨(草思社 2010)
言い過ぎて、ごめんあそばせ(KADOKAWA 2014)

◆出演
テレビ
●レギュラー
アイ・アイゲーム(フジテレビ)
快傑熟女!心配ご無用(TBS)
嵐を呼ぶあぶない熟女(TBS)特番
愛する二人別れる二人(フジテレビ)
壮絶バトル!花の芸能界(日本テレビ)
うわっ!ダマされた大賞(2010年 - 、日本テレビ)特番 ※レギュラー仕掛け人
●準レギュラー、及び不定期出演
愛のエプロン(テレビ朝日)
ロンドンハーツ(テレビ朝日)
脳内エステ IQサプリ(フジテレビ)
ペケ×ポン(フジテレビ)
〜謎解き冒険バラエティ〜世界の果てまでイッテQ!(日本テレビ)
ネプリーグ(フジテレビ)
オールスター感謝祭(TBS)
好きか嫌いか言う時間(TBS)
世界の日本人妻は見た!(毎日放送)
バイキング(2015年4月1日 - 2016年3月30日、フジテレビ) - 水曜日準レギュラー
●ドラマ
独身貴族(フジテレビ) - 星野亜希子 役
刑事バレリーノ(日本テレビ) - 夫人 役
●CM
金鳥
LINEゲットリッチ
ソフトバンク


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2017年07月21日

ナタリー・ポートマンさん来日し、新作「プラネタリウム」のジャパンプレミアに登場、日本語でお茶目に御挨拶。

ナタリー・ポートマンさんが4年ぶりに来日し、新作「プラネタリウム」のジャパンプレミアに登場


「プラネタリウム」のジャパンプレミアが本日7月20日に東京・新宿バルト9にて行われ、キャストのナタリー・ポートマンと監督のレベッカ・ズロトヴスキが登壇した。

「美しき棘」のズロトヴスキが監督を務めた本作は、1930年代のフランス・パリで心霊術師として活躍するアメリカ人姉妹の物語。ポートマンが姉ローラ、リリー・ローズ・デップが妹ケイトを演じた。



ポートマンは「こんばんは。私の新しい映画、『プラネタリウム』です」と日本語で挨拶。本作に出演したきっかけについてMCから聞かれると「レベッカの映画が大好きだし、彼女とは友人でもあります。自分をよく知っている監督と仕事ができる、ユニークな機会だと思いました」と答える。


2月に第2子を出産したばかりのポートマンは、4年ぶりの来日に「今回も最高に楽しんでいます。たくさんの方々に会って、美しいものを見て、おいしい日本食を食べました。日本に来るチャンスは絶対に逃さないというくらい日本が好きです」と興奮気味。高校時代には日本語を勉強していたといい、「私の新しい映画『プラネタリウム』です」と映画を日本語で紹介した。さらに、「はじめまして。私の名前はナタリーです。トリ・酉年です」と自己紹介に干支を入れて会場を沸かせていた。

また、元々ズロトブスキ監督と友人だったというポートマンは、自らの妹役にデップを推薦したと話し、「ご両親(ジョニー・デップとバネッサ・パラディ)のことを考えて、英語もフランス語も話せると思いましたし、私たちは家族と言ってもおかしくないくらい似ていると思いました。私の方がずいぶん年上だけど……(笑)。レベッカも彼女を素晴らしい女優だとと思ってくれて、一緒に働けてラッキーだったわ」と述懐した。
一方のズロトブスキ監督は、「すべてを受け入れて夢とは何かを考えてもらいたいです。劇場を出たときに、世界が違って見えるようになっていることを祈ります」と今作をアピール。ポートマンとデップの入浴シーンがあることから、「ナタリーとリリー=ローズの美しい姿を堪能していただきたいですが、すべてのシーンがバスタブのなかというわけではありませんよ(笑)」とお茶目に語っていた。

子役として銀幕デビューして以降、常に第一線で活躍するポートマンは、その秘訣を「新しいことにどんどんチャレンジしていくこと」と告白。「いまだに挑戦する機会を与えられているのは恵まれていると思います。今品でもレベッカがこれまでの私とはまったく違う演技を引き出してくれていて、意義深いことを経験できています」と充実感をにじませていた。




ズロトヴスキは「これから映画をご覧になられる皆さんには、すべてを受け入れて『夢とは何か』ということを考えてもらいたいです。劇場をあとにしたとき、それまでとは世界が違って見えることを祈っています」と観客にメッセージを送った。


ケイト役にジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘リリー・ローズを推薦したポートマンは「英語とフランス語をしゃべることができる若い女優のキャスティングにレベッカが苦労していたとき、リリー・ローズの写真をたまたま見つけたんです。両親のことを考えれば彼女は英語とフランス語が堪能だろうし、私と似ているとも思いました。私のほうがずいぶん歳上ではあるのですが」と話す。

「日本語を過去に勉強していたそうですが」とMCから聞かれたポートマンは「高校生のときに少し学びました。だいぶ忘れてしまったので恥ずかしいですが……」と前置きしてから「こんばんは。はじめまして。私の名前はナタリーです。酉年です(笑)」と日本語で話し、会場を沸かせた。また、日本の映画に出演したいと思うかという質問に、ポートマンは「チャンスがあればぜひ。日本語で演技ができるかは不安ですが」と回答。ズロトヴスキは「日本語は汚い言葉しか知らないので今は披露しませんが(笑)、日本で撮影するチャンスがあれば逃さないようにしたい。一緒にやりましょう」とポートマンに呼びかけた。


イベントでは、ポートマンとズロトヴスキにそれぞれのファーストネームが書かれた番傘が贈られる場面も。ポートマンはカタカナで書かれた自身の名前を「ナタリー」と読み、最後も日本語で「楽しんでください」と笑顔でコメントした。

ジャパンプレミアにはレベッカ・ズロトヴスキ監督も参加。同映画は野心家の姉ローラと純粋な妹ケイトというスピリチュアリストのバーロウ姉妹をめぐる運命の物語。ローラをナタリーが、ケイトをジョニー・デップとヴァネッサ・パラディを両親に持つリリー=ローズ・デップが演じている話題作。
「プラネタリウム」は9月23日より、東京・新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。



映画は、1930年代のパリでスピリチュアリストとして活躍するアメリカ人姉妹ローラ(ポートマン)とケイト(デップ)が、とある映画プロデューサーから世界初の心霊映画の製作を持ちかけられ、運命を狂わせていくさまを描く。実在したスピリチュアリズムの先駆者と呼ばれるフォックス3姉妹、フランス伝説の映画プロデューサーとうたわれるベルナール・ナタンがモデルとなっている。



◆「ディオール」が開催した香水と口紅の新作発表イベント「LOVE FOR DIOR」に19日ナタリー・ポートマンさんとディオールのパフューマークリエイター、フランソワ・ドゥマシーさん来場。



★ナタリー・ポートマン Natalie Portman
ナタリー・ポートマン(Natalie Portman, ヘブライ語: נָטָלִי פּוֹרטמן‎‎, 本名:Natalie Hershlag, ヘブライ語: נָטָלִי הֶרְשְלַג‎‎, ナタリー・ヘルシュラグ、1981年6月9日 - )は、主にアメリカ合衆国で活躍するイスラエル出身の女優。

◆体型・measurements
Natalie Portman measurements
Body shape:
Banana (explanation)
Dress size:
2
Breasts-Waist-Hips:
33-25-35 inches (84-64-89 cm)
Shoe/Feet:
8
Bra size:
32A
Cup:
A
Height:
5’3″ (160cm)
Weight:
110 pounds (50 kg)
Real or fake breasts?
Natural (how do we know this?)
靴のサイズは25cm。NicknameはNAT 
キーラ・ナイトレイ(Keira Christina Knightley 1985年3月26日生まれイギリス出身)と激似。

◆生い立ち
イスラエルの首都エルサレムにて、ナタリー・ヘルシュラグ(Natalie Hershlag、ヘブライ語:נטלי הרשלג )として生まれる。
父アブネル・ヘルシュラグはイスラエル人の産婦人科医、母シュリー・スティーヴンスはユダヤ系アメリカ人の元アーティスト(現在はナタリーのエージェント)。ひとりっ子。父方はポーランド・ルーマニア系からの、母方はロシア・オーストリア系からのユダヤ人の血を引く。ルーマニア出身の父方の曾祖母は第二次世界大戦中、イギリスのスパイを務めていた[3]。また父方の祖父母はアウシュビッツ強制収容所で死亡している。芸名のポートマン(Portman)は母方の祖母の旧姓。

3歳の時にアメリカのワシントンD.C.に移住。1988年からはコネチカット州で、1990年からはニューヨーク州ロングアイランドで育つ。インタビューで「私はアメリカを愛しているけど、気持ちはエルサレムにある。そこが本当の家だと思っているから。」と答えている。

ヘブライ語と英語を習ったのち、ニューヨーク州グレンコーブにあるユダヤ人の小学校に入学する。本人曰く、高校時代は、試験では常に平均90点以上を維持し続け、成績はオールAだった。また、高校生の時の化学実験が論文になっている。
これはJournal of Chemical Educationという雑誌に掲載されており、糖の酵素による分解時の水素発生を視覚化するといった内容である。また高校の最終試験を受けるため、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のワールド・プレミアには欠席している。その後、ハーバード大学とイェール大学に現役合格。1999年にハーバードへ進学しローウェル・ハウスに入寮する。
心理学を専攻し、心理学研究所ではアラン・ダーショヴィッツのアシスタントも務めた。また、ハーバード大学法学部生が学生新聞ハーバード・クリムゾンに寄稿したイスラエル人の入植を批難する記事に対し、反論記事を寄せている。2003年に卒業。2004年春にはヘブライ大学大学院にて中東問題の研究に参加。2006年にはコロンビア大学にてテロリズムと対テロ作戦について、ゲストとして講義を行った。

◆キャリア
1990年代
4歳からダンスレッスンを始める。10歳の時にロング・アイランドのピザレストランで、化粧品会社レヴロンのモデルとしてスカウトされる。
当初モデルに興味は無かったがスカウトの「パトリック・スウェイジにも会える」との言葉に惹きつけられたという。モデルよりも演技に興味を持ち、俳優を目指す。

1994年にオフ・ブロードウェイでの舞台『Ruthless!!』でデビューする。同年公開のリュック・ベッソン監督の『レオン』で2000人以上の候補者からマチルダ役に選ばれて映画デビューを果たし、国際的に称賛され、ハリウッド・リポーター誌が後援するヤング・スター賞のドラマ部門最優秀女優賞を受賞。1996年公開の『ビューティフル・ガールズ』でも批評家に絶賛された。一気に注目を集めたものの、『ロリータ』のロリータ役を拒否するなど、ロリータ的イメージやラブシーンを敬遠する。1997年には『アンネの日記』を、1995年刊行の新版を基に新たな視点で描いた舞台で主役のアンネを演じる。

1999年公開の『スター・ウォーズ』新三部作でヒロインのパドメ・アミダラを演じ、上品な美貌と確かな演技力で人気を不動のものにする。この作品で、ナタリー=強く賢い男勝りの美人というイメージが印象づけられた。同年公開の『地上より何処かで』ではスーザン・サランドンの娘役を演じ、ゴールデングローブ賞 助演女優賞にノミネートされた。

2000年代
大学在学中は学業を優先していたため、映画の出演は少ない。2001年にマイク・ニコルズが演出した舞台『かもめ』に出演し、メリル・ストリープ、ケヴィン・クライン、フィリップ・シーモア・ホフマンと共演した。2003年には小さい役ながら『コールド マウンテン』に出演。
2004年に俳優ザック・ブラフの初監督作品『終わりで始まりの4日間』に出演。同年公開の『クローサー』でのストリッパー役でゴールデングローブ賞 助演女優賞を受賞し、アカデミー助演女優賞にもノミネートされた。
2005年には『Vフォー・ヴェンデッタ』で役柄に合わせて髪型をスキンヘッドにし、この姿で第58回カンヌ国際映画祭での『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』のワールドプレミアに出席した。同年4月に出演したテレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』では自身の自虐的なラップ・ビデオのパロディに出演。
2008年公開の『ブーリン家の姉妹』ではアン・ブーリンを演じ、同年開催の第61回カンヌ国際映画祭では審査員を務めた。同年、映画製作に興味を持っていることから、映画製作会社(Handsomecharlie Films)を設立。自身初の監督作品である短編映画『Eve』、ホラー映画『サスペリア』のリメイク、自身が主演する『17 Photos of Isabel』を手がける。また、ブラッド・ピットと共演予定の『Important Artifacts and Personal Property from the Collection of Lenore Doolan and Harold Morris,Including Books,Street Fashion,and Jewelry』の映画化作品の企画も進めている。
2009年にクリスティン・アイルワードと共に映画サイト(makingof.com)を開設した。

2010年代
2010年に公開されたダーレン・アロノフスキー監督作の主演映画『ブラック・スワン』では、次第に精神が壊れていくバレリーナ役を9キロ減量して演じ、第83回アカデミー主演女優賞をはじめとするさまざまな賞を受賞。批評面、興行収入面の両方で成功した。
この受賞が大きな話題となり、2011年の日本での公開時には、それまでの出演作品の中では『スター・ウォーズ』シリーズ以来の大ヒットとなった。
2011年1月には主演映画『抱きたいカンケイ』が全米で公開され、週末興行収入初登場1位を獲得。初のラブコメで新境地を開いた。

本名
Natalie Hershlag
ヘブライ語:נטלי הרשלג
生年月日
1981年6月9日(36歳)
出生地
イスラエル、エルサレム
国籍
(二重国籍)
民族
ユダヤ系アメリカ人
職業
女優
活動期間
1994年 -
配偶者
バンジャマン・ミルピエ
(2012年-)
主な作品
『レオン』
『スター・ウォーズ』シリーズ
『クローサー』
『Vフォー・ヴェンデッタ』
『ブーリン家の姉妹』
『ブラック・スワン』
『抱きたいカンケイ』
『マイティ・ソー』シリーズ
『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

舞台
Ruthless!! (1994年)
アンネの日記 The Diary of Anne Frank (1997年)
かもめ The Seagull (2001年)
CM
※日本で放送されたもののみ記載
森永乳業 マウントレーニア(2002年 - 2003年)
ユニリーバ・ジャパン(当時:日本リーバ) ラックス スーパーリッチ(2003年 - 2004年)
ディオール(2015年)
ミュージック・ビデオ
ポール・マッカートニー「Dance Tonight」(2007年) - ミシェル・ゴンドリー監督作品
デヴェンドラ・バンハート「Carmensita」(2008年)
ポール・マッカートニー「My Valentine」(2012年)
テレビ
ザ・シンプソンズ The Simpsons (2007年) 声の出演
モデル
クリスチャン・ディオール (2010年〜) モデル、イメージキャラクター

 
受賞
アカデミー賞
主演女優賞
2010年『ブラック・スワン』
放送映画批評家協会賞
主演女優賞
2010年『ブラック・スワン』
2016年『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
英国アカデミー賞
主演女優賞
2010年『ブラック・スワン』
ゴールデングローブ賞
主演女優賞(ドラマ部門)
2010年『ブラック・スワン』
助演女優賞
2004年『クローサー』
全米映画俳優組合賞
主演女優賞
2010年『ブラック・スワン』
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2017年06月14日

遠藤珠梨さん週刊オーレ30周年記念号06.10sat-06.16friの表紙を飾る。母娘2代で記念号に登場!


遠藤珠梨さんは週刊オーレ30周年記念号の表紙を飾るモデルに採用されました。
遠藤珠梨.jpg
実は10年前の20周年記念号には遠藤珠梨さんのお母さんがモデルとして表紙を飾っていたのでした。

なんという偶然でしょうか。

仲良しモデル母娘は4月に沖縄旅行に行ったようです。その時念願だった自分と同じ名前の「首里城」を見て感激したとか。

30年前の1987年ってどんな年だったんだろうか?


表紙モデル:遠藤珠梨さん
モデル協力
ファッションスタジオ
衣装協力
仙台三越UNTITLED
TEL. 022-261-3449(店舗直通)
撮影協力:Maison de Brasserie VÉRANDA(藤崎ファーストタワー館4階)

★遠藤珠梨 エンドウシュリ
宮城県出身
身長160cm
ジャンル モデル
特技 ピアノ 英会話
芸歴 【CM】菓匠三全 山形銀行 昭和ドライバーズカレッジ NTT東日本 ウジエスーパー 東京インテリア 【スチール】ゼビオ アイリスオーヤマ 英智学館 【舞台】王様と私

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