2014年12月31日

加瀬栞さん(22)がシニア女性部門の金賞 宮崎たま子さんは(25)同部門の銀賞を獲得 米国のジャクソン国際バレエコンクール

金賞に加瀬栞さん 米ジャクソン国際バレエ 若手の登竜門

 若手の登竜門として知られる米国のジャクソン国際バレエコンクール(4年に1度の大会)の主催団体は6月27日、日本の加瀬栞さん(22)=東京都出身=にシニア女性部門の金賞を授与すると発表した。宮崎たま子さん(25)=東京都出身=が同部門の銀賞を獲得した。
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ジャクソン国際バレエコンクールの授賞式でメダルを手にする左より銀賞の宮崎たま子さんと金賞の加瀬栞さん

 加瀬さんと宮崎さんは2006年に開かれた国際コンクール「ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)」で入賞している。

 ローザンヌ国際、モスクワ国際などと並ぶ主要なバレエコンクールの一つ。4年に一度、米ミシシッピ州ジャクソンで開かれ、今年は14日に始まった。19〜26歳までのシニア部門と15〜18歳までのジュニア部門それぞれで3段階の選抜をした。最終段階に残った中から金、銀、銅賞が選ばれた。

 前回の10年は、日本人がシニア部門で銀賞1人、銅賞2人、ジュニア部門で銀賞1人の計4人が入賞している。
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加瀬栞さん

◆若手の登竜門として知られる米国のジャクソン国際バレエコンクールの主催団体は28日までに、日本の加瀬栞さん(22)=東京都出身=にシニア女性部門の金賞を授与すると発表した。宮崎たま子さん(25)=東京都出身=が同部門の銀賞を獲得した。

 加瀬さんは共同通信の電話取材に「自分でもびっくりして実感がないが、うれしいの一言。頑張ったかいがあった」と声を弾ませた。また「英国在住だが日本を誇りに思っている。日本を代表してコンクールに出られたことに感謝している」と語った。

 宮崎さんも電話取材に「メダルが取れてうれしい」と喜び「これに満足せず、これからも毎日練習し、お客様を楽しませることができるダンサーになれたらいいなと思う」と話した。

 加瀬さんと宮崎さんは2006年に開かれた国際コンクール「ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)」でも入賞している。

 ローザンヌ国際、モスクワ国際などと並ぶ主要なバレエコンクールの一つ。4年に一度、米ミシシッピ州ジャクソンで開かれ、今年は14日に始まった。19〜26歳までのシニア部門と15〜18歳までのジュニア部門それぞれで3段階の選抜をした。

★加瀬栞(かせ しおり)

加瀬栞.png

加瀬栞(かせ しおり)
1992年生まれ(22歳)
東京都出身。
年齢 22歳
3歳の頃からクラシックバレエを習い、15歳の頃には埼玉県の全国舞踊コンクールで第2位の成績を納めています。
19才で、Emerging Dancer Awardを受賞。
イギリスにある「ロイヤルバレエ工学」で勉強に励んだ後、イングリッシュバレエ工団に入団。
所属 イングリッシュナショナルバレエ団(イングランド)09年〜
2006年アメリカの【ユース・アメリカ・グランプリ】に14歳で出場し、第3位

★宮崎たま子
1989年 東京で生まれる

5歳より大塚礼子バレエスタジオでバレエを始める

2001年 青山美知子バレエスタジオで学ぶ

東京シティバレエ団【くるみ割り人形】で子役のクララを踊る

2002年より、金田・こうのバレエアカデミーで学ぶ

2006年より、ミラノ・スカラ座バレエ学校にスカラシップを得て留学中

留学歴(全てスカラシップを得て)
2004年 カナダナショナルバレエスクール サマー

2005年 ブリアンスキー・サラトガバレエスクール サマー

2006年 ジョンクランコバレエスクール 短期
    ワシントンバレエスクール サマー

2007年 ミラノ・スカラ座バレエ学校留学中

主なコンクール受賞歴

2002年 YAGP日本予選 ジュニアB 第一位
    YAGP NYファイナル ジュニアB 第一位
    町田コンクール 中学生の部 第一位

2003年 東京新聞全国舞踊コンクール ジュニア部 入賞2位

2004年 YAGP日本予選 シニア 第二位

2005年 ジャパングランプリ ジュニアA 第二位
    YAGP日本予選 シニア 第一位

2006年 オールジャパンバレエユニオンコンクール シニア?部 第二位
    YAGP NYファイナル 第二位

宮崎たま子さんは5歳からバレエを習い始め、今までに名誉あるYAGPでの受賞を含め数々の賞を受賞してきました。
宮崎たま子さんは東京の金田・こうのバレエアカデミーを始めミラノスカラ座バレエ学校でトレーニングを積んだ後、ワシントンバレエ団スタジオカンパニーメンバーとして2年前DCに。
2014年の9月からはヨーロッパのスロバニアナショナルバレエシアターで活躍することになりました。
posted by kifemale69 at 20:10| Comment(0) | 舞踏家・ダンサー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中島美嘉「売れ残らなくてよかった、幸せでございます」清水邦広(28)との結婚をライブ報告

中島美嘉「指輪でも見とけっ!」1万人に左手突き出し結婚報告

 バレーボール日本代表でパナソニックの清水邦広(28)と25日に結婚した歌手の中島美嘉(31)が30日、結婚後初の公演を東京・日本武道館で行い、ファンに直接喜びの報告を行った。

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 鮮やかなブロンドのウイッグで登場した中島が1曲目に選んだのは「愛してる」。♪大事なことはあなたが好きで わたしを好きかどうかはいいの 今だけは――。手にした幸せの大きさを表現するような歌声で客席を魅了した。

 8曲を歌い終え、ファンにあいさつをすると、「何か、ほらほら、ここで何も言わないのも変だから…。最近、お騒がせしましたー!売れ残らなくてよかったと思いつつも、幸せでございます」と、独特の表現で結婚を報告。客席からは「おめでとうー!」と祝福の声が上がった。

 「ま、この話はこれくらいで」と切り上げようとすると、「え〜っ」と催促の声が上がり、「いやいや、だって、話すの恥ずかしいもん。やだやだ!」と大照れ。それでもやまない声に「指輪でも見とけっ!」と左手を見せると、大きな拍手とどよめきが起こった。やはり恥ずかしいのか「ウソウソ」とすぐ手を引っ込めたが、左手薬指には婚約指輪が輝いていた。

 何よりの祝福となったのは、代表曲「雪の華」を約1万人のファンと合唱したとき。中島が「一年で最も好き」と公言するクリスマスの時期を歌ったものだ。クリスマスは婚姻届を提出する記念日ともなった。ファンの思いがこもった大合唱に中島は「本当にありがとう」と万感の様子で、頬に涙をつたわせた。

 2人は3年の交際を実らせ結婚。「感謝の気持ちを忘れず、お互いを想(おも)い合う幸せな家庭を築いていきたいと思います」とのコメントを発表していた。この日は清水も来場し、客席から見守った。ライブでは、同時発売された最新ベスト盤「DEARS」「TEARS」から「ORION」や「GLAMOROUS SKY」などを披露した。

◆ 歌手の中島美嘉(31)が30日、東京・日本武道館でベストアルバム「DEARS」「TEARS」の発売記念イベント「一万人の雪の華」を行い、ファン1万人にバレーボール男子日本代表の清水邦広(28)=パナソニック=との結婚を報告した。

 中島と清水は25日に婚姻届を提出したばかり。来場した清水も見守る中、中島は「最近、お騒がせしまして。売れ残らなくてよかったと思いつつ…ということで、この話は終わり」としながら、大照れで「指輪見てよ」と、ファンに婚約指輪を披露した。

 イベントの企画は、2003年の大ヒット曲「雪の華」をファン1万人と公開レコーディングし、今後の作品に生かそうというもの。初の武道館公演となる中島は、合唱後にソロで同曲を熱唱すると感涙にむせび、しばし沈黙。「みんな泣かせるから…こんなに多くの人が歌ってくれて。本当にありがとう」とファンに感謝した。
◆中島美嘉が本日12月30日、東京・日本武道館にてベストアルバム「DEARS」「TEARS」発売記念イベント「一万人の雪の華@武道館」を開催した。

会場にはベストアルバム購入者の中から抽選で招待された2500組5000名と、ファンクラブ先行や一般発売でチケットを入手したファン5000名が駆けつけた。イベントは「スペシャルライブ」と銘打ったライブパートからスタートし、中島は「愛してる」と「STARS」の2曲を歌い終えたところで「今日も心をこめて歌います。最後まで楽しんでってください」と挨拶。その後は「ORION」「GLAMOROUS SKY」などのヒット曲を連発し、途中のMCでは「ここで何も触れないのも変だから……」と先日大きな話題を集めた自身の結婚報道について触れ「お騒がせしています。売れ残らなくてよかったと思っています。今、幸せです」とファンの前で改めて喜びを語った。

イベント後半には「雪の華」を会場内の約1万人で合唱する公開レコーディングを実施。初めは緊張気味に歌っていたファンも徐々に盛り上がり、最終的には1万人の声が重なり響き合う大合唱となった。ここでレコーディングされた音源は今後リリースされる作品に収録され、参加者は1万人のシンガーとして名前がクレジットされる予定だ。

また1月25日からはベストアルバム2作を携えての全国ツアー「MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2015 "THE BEST" 〜DEARS&TEARS〜」が開催される。

★中島 美嘉(なかしま みか、1983年2月19日 - )は、日本の歌手、女優。鹿児島県日置市出身。
身長160cm、体重40k、血液型はA型。

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中島 美嘉
基本情報
出生名
中島 美嘉
出生
1983年2月19日(31歳)
出身地
日本・鹿児島県日置市

血液型
A型

ジャンル
J-POP
ポップ・ロック
ジャズ

職業
歌手、女優、作詞家、モデル、声優

活動期間
2001年 -

レーベル
SMAR

事務所
トゥループロジェクト

共同作業者
森三中

所属事務所はトゥループロジェクト。所属レコード会社はソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ。公式ファンクラブ名は「LOTUS」である。

来歴
1996年、中学2年生の時に鹿児島市内に転校。転校先で馴染めず、友達の通う中学校に一緒に通っていた。1998年に鹿児島市立天保山中学校卒業後、高校には進学せず、約1年間地元のファーストフード店などを中心にアルバイトをしていた。1999年、福岡県福岡市に移り住み、アパートの一室で集団生活をしながらモデルのアルバイトを始める。福岡と鹿児島を行き来することが多かった。2000年秋、モデルとして様々なオーディションにチャレンジする一方で、もうひとつの夢、歌手になることを夢見て、ソニー・レコードに1本のデモテープを送る。
2001年デモテープを聴いて彼女の声に惹かれたソニー・レコードのスタッフによってソニー主催のボーカルオーディション「SD SINGERS REVIEW」に出場できることになり、それに見事合格する。またテレビドラマのヒロイン役オーディションにもチャレンジし、およそ3,000人が参加したオーディションを勝ち抜いてヒロインとして抜擢される。
10月、ヒロイン役を射止めたテレビドラマ『傷だらけのラブソング』(フジテレビ系放送、関西テレビ制作)で女優としてデビュー。
11月7日、『傷だらけのラブソング』の主題歌「STARS」をリリースし、歌手デビューを果たす。
2002年7月1日から9月16日まで、日本テレビ系列で放送された読売テレビのテレビドラマ『私立探偵 濱マイク』に準主演としてレギュラー出演。
8月7日、5枚目のシングル「WILL」をリリース。表題曲はフジテレビ系で全国放送されたテレビドラマ『天体観測』(関西テレビ制作)の主題歌だった。
8月28日、ファースト・アルバム『TRUE』をリリース。オリコン初登場1位・ミリオンセラーを記録した。
12月、第44回日本レコード大賞最優秀新人賞など、数々の音楽新人賞を受賞し、『第53回NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たした。
2003年9月13日、初出演した映画『偶然にも最悪な少年』が公開。
11月6日、2枚目のアルバム『LØVE』をリリース、オリコン初登場1位となる。発売から1ヶ月経たずにミリオンセラーを記録、累計150万枚以上を売り上げた。このアルバムは韓国でもヒット、「3万枚を超えればミリオン級」と言われる中で5万枚を売り上げ、宇多田ヒカルと浜崎あゆみを押さえて同国でのJ−POPトップ歌手としての地位を固めた。
12月31日、第45回日本レコード大賞にてベスト・アルバム賞・金賞・作詞賞を受賞。『第54回NHK紅白歌合戦』に出場。
2004年8月20日、『爽健美茶限定 中島美嘉ビューティフルライブ2004』と題した完全招待制プレミアム•ライヴで葉加瀬太郎とコラボレーション。それに伴ってリリースされたコラボレート限定ミニアルバム『朧月夜〜祈り』は即日完売した。
12月31日、『第55回NHK紅白歌合戦』に出場。
2005年3月9日、3枚目のアルバム『MUSIC』をリリース。オリコンウィークリーアルバムチャートで2週連続1位を獲得した。
9月3日、矢沢あいの人気漫画を原作にした主演映画『NANA』(東宝系)が公開される。この映画は興収40.3億円の大ヒットを記録[9]、2005年に公開された日本映画で第4位(実写映画としては『交渉人 真下正義』に続く第2位)に輝いた。それと共に、「NANA starring MIKA NAKASHIMA」名義でリリースした同映画の主題歌「GLAMOROUS SKY」もヒットし、自身初のオリコンシングルチャート1位を記録、2週連続で首位をキープした(プラネットシングルチャートでは3週連続1位)。年間オリコンシングルチャートでは女性で唯一のトップ10入りを果たす。またこの映画での演技が認められ、第29回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞・新人俳優賞など数々の賞を受賞した。
12月31日、第47回日本レコード大賞にて、NANA starring MIKA NAKASHIMAとして共演の伊藤由奈(REIRA starring YUNA ITO)とともに映画『NANA』で「特別賞」を受賞。
12月7日、初のベスト・アルバム『BEST』をリリース、発売1ヶ月でミリオンセラーを達成した。韓国でも3万枚を売り上げた[7]。
12月31日、『第56回NHK紅白歌合戦』に出場。
2006年2月22日、17枚目のシングル「CRY NO MORE」をリリース。そのPV撮影などのために前年末にアメリカ合衆国メンフィス市を訪れた際、同市が2005年8月に米南部を襲った大型ハリケーン「カトリーナ」の被災者の避難先であることを知って市長を訪問し「復興の手助けをしたい」と話したことがきっかけで、メンフィス名誉市民の称号を得る。日本人女性歌手として初めて同市でレコーディングしたことも受賞理由のようで、1月中旬に受賞を記念した鍵が送られてきたという。
6月7日、前年のハリケーン・カトリーナによって大きな被害を受けたニューオーリンズ(ルイジアナ州)へのチャリティー・シングル「ALL HANDS TOGETHER」をリリース。売り上げの一部は、ニューオーリンズへ復興支援のために寄付をする。
9月16日、カメオ出演したアメリカ映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』が公開される。
12月9日、主演映画『NANA2』が公開。前作に引き続き、主題歌「一色」も手がける。このシングルも「NANA starring MIKA NAKASHIMA」名義。
12月31日、『第57回NHK紅白歌合戦』に出場。
2007年3月14日、オリジナルとしてはおよそ2年ぶりとなる4枚目のアルバム『YES』をリリース。
4月6日から7月30日まで4ヶ月にわたって全国ツアー『MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY』を行う。全国34ヶ所、45公演で開催された同ツアーは10万人以上の動員数を記録する。
8月22日、23枚目のシングル「LIFE」をリリース。「GLAMOROUS SKY」以来のCD売上げ10万枚越えのヒットとなる。
この年の黒髪美人ランキングで3位を取る。
12月31日、『第58回NHK紅白歌合戦』に出場。
2008年7月23日、お笑いトリオ・森三中と結成したコラボレーションユニット「MICA 3 CHU」名義で、シングル「I DON'T KNOW」をリリース。
10月17日より放送のTBS系ドラマ『流星の絆』にレギュラーとして特別出演。
11月12日、『流星の絆』の挿入歌でもあるシングル「ORION」をリリース。この曲も収録されたアルバム『VOICE』も2週間後にリリースされ、オリコン1位を獲得。
12月31日、『第59回NHK紅白歌合戦』に出場。
2009年3月4日、Kanebo「KATE」とのタイアップCMソングを集めたコンピレーションアルバム『NO MORE RULES.』を5万枚生産限定盤としてリリース、即日完売した。
4月10日から全国ツアー「MIKA NAKASHIMA TRUST OUR VOICE 2009」を行い全国36公演10万人を動員。
9月30日、29枚目のシングル「CANDY GIRL」をレディース・ストリートファッションブランド・SLYとのコラボシングルとしてリリース。
11月4日、30枚目のシングル「流れ星」をリリース。ミュージック・ビデオには女優の杏が出演している。
11月8日、学園祭ライブとしては2002年の立教大学以来、7年ぶり2度目となる「早稲田祭LIVE 2009」に出演し、約4000人の観客を熱狂させた。
12月31日、『第60回NHK紅白歌合戦』に出場。
2010年1月20日、31枚目のシングル「ALWAYS」(中山美穂主演の映画『サヨナライツカ』の主題歌)をリリース。
7月9日より、TBS系金曜ドラマ『うぬぼれ刑事』に出演。
8月25日にリリースした32ndシングル「一番綺麗な私を」がUSEN総合チャート史上初の6週連続1位を獲得。さらに年間J-POPの総合1位に輝いた。
9月10日、中島がアンデッド(ゾンビ)役で出演するホラーアクション映画『バイオハザードIV アフターライフ』が公開開始。彼女はゾンビになってしまうT-ウィルスの日本での感染者第1号として、東京渋谷のスクランブル交差点にて通行人の男性を襲う役を演じた[19]。実際のロケーションはカナダの撮影現場で渋谷交差点のセットを作り撮影をした。
10月22日、両側耳管開放症の悪化を理由に、当面の音楽活動休止と治療への専念を表明、それにともない、10月30日から大阪城ホールと東京・日本武道館で予定されていたデビュー10周年記念ライブ4公演を中止することも発表した。
2011年4月1日、『ミュージックステーション 3時間スペシャル』で約4ヶ月ぶりにテレビ出演し、パフォーマンスを披露する。
4月27日、33枚目のシングル「Dear」(井上真央主演の映画『八日目の蝉』主題歌)をリリースし、音楽活動を再開させる。着うた月間1位獲得。
4月28日、全国ツアー「MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2011 THE ONLY STAR」をスタートさせ、本格復帰を果たす[22]。
9月14日、34枚目のシングル「LOVE IS ECSTASY」(映画『アンフェア the answer』の主題歌)をリリース。
2012年3月28日、デビュー作から10年分のミュージッククリップを網羅したコンプリートDVD『GREATEST LOTUS』をリリース。
9月14日、映画『バイオハザードV リトリビューション』が日米で同時公開される。主演のミラ・ジョヴォヴィッチと監督のポール・W・S・アンダーソンの熱烈なラブコールを受け、前作『バイオハザードIV アフターライフ』に引き続き中島も出演している。
9月19日、35枚目のシングル「明日世界が終わるなら」(『バイオハザードV リトリビューション)の日本版主題歌)をリリース。
12月31日、『第63回NHK紅白歌合戦』に3年ぶりに復活出場。
2013年1月30日、7枚目のスタジオ・アルバム『REAL』をリリース。日本のオリコンウィークリーチャートで4年2ヶ月ぶりに1位を獲得しただけでなく、韓国の主要音楽チャートでも1位(2月3日、2月5日付)を記録。さらに、台湾の主要配信サイトでも先行シングル「初恋」が1位を獲得(2月6日付)したほか、TOP20圏内に『REAL』の収録楽曲7曲がランクインするという快挙を成し遂げた[24]。
5月22日、37枚目のシングル「愛詞」(MBS・TBS系アニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』のエンディングテーマ)をリリース。
5月23日、大阪で開催された中島みゆきのツアー「中島みゆき『縁会』2012〜3」の最終公演に出演し、楽曲提供を受けた「愛詞」をデュエットした。中島みゆきのライブにゲストとして他のアーティストが招かれるのは史上初のことだった。
5月11日から8月18日まで、2年ぶりの全国ツアー「MIKA NAKASHIMA LIVE IS "REAL" 2013 〜THE LETTER あなたに伝えたくて〜」(全国23か所26公演)を行う。
8月28日、38枚目のシングル「僕が死のうと思ったのは」をリリース。この楽曲は中島サイドからのオファーを受けたamazarashiの秋田ひろむが作詞作曲を手がけた。
9月21日、声優に初挑戦した長編アニメ映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』が公開。中島は主人公の怪盗グルーが恋する謎の女・ルーシー役の吹き替えを行った。
9月23日、テレビ朝日主催の開局55周年記念ライブイベント「テレビ朝日ドリームフェスティバル2013」に出演。
2014年3月12日、初めてのカバーアルバム『ずっと好きだった〜ALL MY COVERS〜』をリリース。
3月19日、中島も参加した童子-Tのアルバム『T's MUSIC』がリリースされた。その中で中島は、2月19日にiTunes Storeなどで先行配信された「誰よりも feat. 中島美嘉」を歌っている。
3月26日、中島も参加したDREAMS COME TRUEのデビュー25周年を記念したトリビュート・アルバム『私とドリカム -DREAMS COME TRUE 25th ANNIVERSARY BEST COVERS-』がリリースされた。その中で中島はずっとボイストレーニングの練習曲にしていた「やさしいキスをして」を歌った。
3月29日、中島美嘉×EGOIST×BAFOUT!コラボ企画。EGOISTのイメージキャラクターを務めた。
4月1日、キャバクラ嬢役で出演する品川ヒロシ監督映画『サンブンノイチ』が公開される。
6月4日、加藤ミリヤとの初コラボレーション・シングル「Fighter」をリリース。表題曲は映画『アメイジング・スパイダーマン2』(4月25日公開)の日本語版テーマソング。2曲目のリミックスバージョンはサッカーFIFAワールカップ(6月12日開幕)の公式コンピレーション・アルバム『ワン・ラヴ、ワン・リズム 2014 FIFAワールドカップ・ブラジル大会公式アルバム』の国内盤(5月21日発売)にアジア代表ソングとして収録される。
6月13日(現地時間)、ワールドカップ開催中のブラジル・リオデジャネイロのコパカバーナビーチ特設会場で行われた「FIFA Fan Fest」に加藤ミリヤとともにアジア代表として出演して約10万人のサッカーファンの前で公式代表ソング「Fighter(Tachytelic World Cup Brazil 2014 Remix)」を披露、曲の途中では現地のアーティストDream team do Passinhoも飛び入り参加した。
11月5日、アルバム『BEST』以来、約9年ぶりとなる自身のベスト・アルバム『DEARS』、『TEARS』を2枚同時にリリース。
11月26日、バレーボール日本代表の清水邦広と12月に結婚すると報道された。
12月25日、清水と入籍した旨を所属事務所を通して発表した。

人物

芸能活動
中学生の時にドリームズ・カム・トゥルーを聴いたことをきっかけに、芸能の道に進んで自分を表現できる職業に就きたいと思うようになる。
女優業も歌手業も、やり方は違っても同じ表現者として似ている部分があると考えており、元々モデル経験もあるので、女優業と歌手業のどちらが嫌いでどちらが好きという考えは無く、両方を経験することが自分にとってプラスに働くと思っている。
映画「NANA」では、セックス・ピストルズと椎名林檎を参考にして役作りした。

趣味・嗜好・ファッション
髪型を頻繁に変える。中島が以前アルバイトしていた店の店長は、当時の印象を聞かれて「会うたびに髪の色が違った」と答えている。
好きなブランドはヴィヴィアン・ウエストウッドやヒステリック・グラマー、ドラゴンローズ等。
猫好きであり、現在ソマリと黒猫を5匹飼っている、名前はハズレ、Dioなど。かつては、10匹飼っていた時期があったという。
趣味はチョウやクモなどの標本集めだが、クモは種類によって好き嫌いがある。また、教会のステンドグラスを鑑賞することが好きである。黒魔術にも興味があるという。
好きな食べ物は味噌ラーメン、ご飯、アイスクリーム。また、マヨラーでもあり、カップラーメン、ケーキ、アイスクリームにかけるほど。
左手首に星のタトゥーを入れ、右手首には『Trust Your Voice』、腰には自身の大好きな蓮の花をモチーフにしたタトゥーを入れている。
好きなアーティストはDREAMS COME TRUE、つのだ☆ひろ、安室奈美恵、YUKI、UA、初めて買ったCDは桑田佳祐の「祭りのあと」。DREAMS COME TRUEは、中学生の頃、アルバムを買って聴いたり、カラオケで友人たちと歌ったりしていた。
P!NKやクリスティーナ・アギレラのような太くて力強い声にすごく憧れている。

環境問題への意識
2006年、レコーディングとビデオ撮影でメンフィス市を訪れた際に、ハリケーン・カトリーナで受けた被害からの復興の手助けをしたいと市長に話したことがきっかけで、アメリカ合衆国テネシー州メンフィス市名誉市民賞を受賞した(日本人としては忌野清志郎に続き2人目の授与)。

2006年のニューオリンズ来訪を機に、コンサートなどの公の場において、環境問題や地球温暖化に関心を持ってもらえるよう「マイ箸」やエコバッグの携帯をファンに訴えている。中島が出演した『HEY!HEY!HEY!』の企画では、常に「マイ箸」を携帯している様子も紹介された。

芸能界での交友関係
憧れの人は黒柳徹子と夏木マリ。黒柳とは『徹子の部屋』と『僕らの音楽』で共演を果たす。また、夏木は中島の童話写真集のDVDのナレーションを担当している。かつてはSPEEDのファンであることを公表していたが、現在は今井絵理子とは友人関係にあり、ヨガの資格を取得しているHITOEからヨガを教わっている。また、hiroと中島は共にアーティスト・COLDFEETから楽曲のプロデュースを多く受けているという共通点がある。仲の良い芸能人は持田香織、成宮寛貴、加藤あい、柴田淳、ATSUSHI(EXILE)、川島なお美、加藤ミリヤ、市川由衣、伊藤由奈、今井絵理子。同じ九州出身としてAI、元ちとせ、鬼束ちひろとも親交がある。また、椎名林檎、平井堅、松浦亜弥、藤本美貴とはメル友である。仲の良いお笑い芸人は森三中、オセロの松嶋尚美である。YUKI、安室奈美恵、EXILEのLIVEによく足を運んでおり、YUKIとは共通の友達がいる。

好きなお笑い芸人はアンガールズ、カンニング竹山。ソロになってからの竹山とは共演経験がある。

受賞歴
2002年第44回 輝く!日本レコード大賞 最優秀新人賞(「STARS」)第35回 日本有線大賞 最優秀新人賞(「WILL」)第35回 ALL JAPANリクエストアワード 最優秀新人賞(「WILL」)第16回 ゴールドディスク大賞 新人賞 (「STARS」)
2003年第45回 輝く!日本レコード大賞 金賞 (「雪の華」) / ベスト・アルバム賞 (『LOVE』)第17回 ゴールドディスク大賞 ロック&ポップアルバム・オブ・ザ・イヤー (『TRUE』)第40回 ゴールデン・アロー賞 音楽新人賞第6回 インターネット音楽祭 歌手ナビ グランプリ
2004年第18回 ゴールドディスク大賞 ロック&ポップアルバム・オブ・ザ・イヤー (『LOVE』)第3回 MTV Video Music Awards Japan 2004 最優秀ブレイクスルービデオ賞 (「Love Addict」) / 最優秀ファッションビデオ賞 (「接吻」)
2005年第47回 輝く!日本レコード大賞 特別賞 (「GLAMOROUS SKY」)第4回 MTV Video Music Awards Japan 2005 最優秀女性アーティストビデオ賞 (「桜色舞うころ」)2005年度オリコン発表!ベストムービーランキング 最優秀主演女優賞 (『NANA』)
2006年第29回 日本アカデミー賞 優秀主演女優賞 / 新人俳優賞 / 話題賞 (『NANA』)第10回 日本インターネット映画大賞 最優秀主演女優賞 (『NANA』)第20回 ゴールドディスク大賞 ロック&ポップアルバム・オブ・ザ・イヤー (『BEST』『MUSIC』でそれぞれ受賞)第5回 MTV Video Music Awards Japan 2006 最優秀映画ビデオ賞 (「GLAMOROUS SKY」)
2007年第40回 日本有線大賞 有線音楽優秀賞(「LIFE」)2009年MTV STUDENT VOICE AWARDS 2009 リスペクト賞

ディスコグラフィ
「愛してる」から「LEGEND」までのシングル作品とミニアルバム「朧月夜〜祈り」はレーベルゲートCD(レーベルゲートCD2も含む)でリリースされた。尚、「FIND THE WAY」が収録されているコンピレーションアルバム『「機動戦士ガンダムSEED」COMPLETE BEST』はCD-DAでリリースされ(発売当時アルバムに関してはCCCDの対象外となっていた)、シングルCDと同じミックスで収録されたため、当時としてはCD-DAとCCCDとの違いを聴き比べられる貴重な材料となった。レーベルゲートCD(レーベルゲートCD2も含む)でリリースされた作品についてはすべて廃盤となり、CD-DAで再発された。


シングル
枚 発売日 タイトル 最高位
1st
2001年11月7日 STARS 3位

2nd
2002年2月6日 CRESCENT MOON 4位

3rd
2002年3月6日 ONE SURVIVE 8位

4th
2002年5月15日 Helpless Rain 8位

5th
2002年8月7日 WILL 3位

6th
2003年1月29日 愛してる 4位

7th
2003年4月9日 Love Addict 5位

8th
2003年6月25日 接吻 4位

9th
2003年8月6日 FIND THE WAY 4位

10th
2003年10月1日 雪の華 3位

11th
2004年4月7日 SEVEN 3位

12th
2004年6月2日 火の鳥 9位

13th
2004年10月20日 LEGEND 5位

14th
2005年2月2日 桜色舞うころ 5位

15th
2005年6月8日 ひとり 15位

16th
2005年8月31日 GLAMOROUS SKY 1位

17th
2006年2月22日 CRY NO MORE 8位

18th
2006年6月7日 ALL HANDS TOGETHER 8位

19th
2006年7月26日 MY SUGAR CAT 14位

20th
2006年11月29日 一色 5位

21st
2007年2月21日 見えない星 4位

22nd
2007年3月14日 素直なまま 18位

23rd
2007年8月22日 LIFE 3位

24th
2007年10月3日 永遠の詩 5位

25th
2008年3月12日 SAKURA〜花霞〜 12位

26th
2008年7月23日 I DON'T KNOW 11位

27th
2008年11月12日 ORION 6位

28th
2009年5月13日 Over Load 8位

29th
2009年9月30日 CANDY GIRL 4位

30th
2009年11月4日 流れ星 10位

31st
2010年1月20日 ALWAYS 3位

32nd
2010年8月25日 一番綺麗な私を 10位

33rd
2011年4月27日 Dear 8位

34th
2011年9月14日 LOVE IS ECSTASY 9位

35th
2012年9月19日 明日世界が終わるなら 9位

36th
2012年12月5日 初恋 14位

37th
2013年5月22日 愛詞(あいことば) 17位

38th
2013年8月28日 僕が死のうと思ったのは 17位

39th
2014年6月4日 Fighter/Gift 13位

アルバム

オリジナルアルバム
枚 発売日 タイトル 最高位 備考
1st
2002年8月28日 TRUE 1位 ミリオン認定

2nd
2003年11月6日 LØVE 1位 ミリオン認定

3rd
2005年3月9日 MUSIC 1位

2006年12月13日 THE END 2位 NANA starring MIKA NAKASHIMAとして

4th
2007年3月14日 YES 3位

5th
2008年11月26日 VOICE 1位

6th
2010年10月27日 STAR 3位

7th
2013年1月30日 REAL 1位 ゴールド認定

その他のアルバム
発売日 タイトル 最高位 備考
ミニアルバム 2002年11月6日 RESISTANCE 1位 20万枚完全限定盤
ミニアルバム 2004年9月15日 朧月夜〜祈り 3位 10万枚完全限定盤
ベスト・アルバム 2005年12月7日 BEST 1位 ミリオン認定
企画アルバム 2009年3月4日 NO MORE RULES. 5位 5万枚完全限定盤
カバー・アルバム 2014年3月12日 ずっと好きだった〜ALL MY COVERS〜 7位
ベスト・アルバム 2014年11月5日 DEARS
ベスト・アルバム 2014年11月5日 TEARS

映像作品

2002年3月27日 FILM LOTUS VHS同時発売
2002年12月18日 KISEKI the document of a star VHS同時発売
2003年3月5日 FILM LOTUS II VHS同時発売
2003年5月2日 The First Tour 2003 Live & Document VHS同時発売
2003年12月3日 FILM LOTUS III
2004年8月25日 MIKA NAKASHIMA concert tour 2004 "LØVE" FINAL
2005年3月24日 FILM LOTUS IV UMD Videoも発売
2005年11月9日 MIKA NAKASHIMA LET'S MUSIC TOUR 2005 ハイビジョン制作。UMD Videoも発売。Blu-ray Discでも2006年11月22日発売
2005年12月28日 BEST ベストクリップ集
2006年9月6日 FILM LOTUS V 〜SOUTHERN COMFORT 2006〜 クリップ集第5弾+ニューオーリンズ・ドキュメント
2007年8月22日 FILM LOTUS Y
2007年11月7日 MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY Blu-ray Disc2007年12月5日発売
2009年3月25日 FILM LOTUS Z
2009年12月2日 MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2009 TRUST OUR VOICE Blu-ray Disc2010年8月25日発売
2012年1月11日 FILM LOTUS [
2012年2月29日 MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2011 THE ONLY STAR Blu-ray Disc2012年3月28日発売
2012年3月28日 GREATEST LOTUS
2013年11月27日 MIKA NAKASHIMA LIVE IS "REAL" 2013 〜THE LETTER あなたに伝えたくて〜 Blu-ray Disc同時発売

その他
『Radioactive』(2002年3月20日) Heartsdalesの1stアルバム。「Helpless Game」にゲストボーカルとして参加。
『BEFORE THE DAWN』(2003年1月29日) 川口大輔のセルフカバーミニアルバム。「Let's Get Together Now」にゲストボーカルとして参加。
『SOUL TREE〜a musical tribute to toshinobu kubota〜』(2004年2月25日) 久保田利伸のトリビュートアルバム。「Missing」をカバー。
『T's MUSIC』(2014年3月19日) 童子-Tのコンセプトアルバム。「誰よりも」にゲストボーカルとして参加。アルバム発売1か月前の2014年2月19日に先行配信された。
『私とドリカム -DREAMS COME TRUE 25th ANNIVERSARY BEST COVERS-』(2014年3月26日) DREAMS COME TRUEのトリビュートアルバム。「やさしいキスをして」をカバー。
『下駄を鳴らしてセプテンバー』(2014年10月29日) 宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD(ニッポン放送)のコーナー「宮藤官九郎の一行から始める作詞講座」で企画されたラブ地涼とデュエットソング。デジタルダウンロード配信限定楽曲。

コンサート
「Mika Nakashima First Premmium Live 2002」
「Mika Nakashima The First Tour 2003」
「MIKA NAKASHIMA concert tour 2004“LOVE”」
「ビューティフルライブ2004」
「MIKA NAKASHIMA LET’S MUSIC TOUR 2005」
「MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY」
「MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2009 TRUST OUR VOICE」
「MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2011 THE ONLY STAR」
「MIKA NAKASHIMA LIVE IS "REAL" 2013 〜THE LETTER あなたに伝えたくて〜」

出演

テレビドラマ
傷だらけのラブソング(2001年9月 - 12月、関西テレビ) - 島崎未来 役
私立探偵 濱マイク(2002年7月 - 9月、読売テレビ) - 濱茜 役
生放送はとまらない!(2003年10月10日、テレビ朝日) - 本人 役
流星の絆(2008年10月 - 12月 、TBS) - サギ 役(特別出演、第2話より)
うぬぼれ刑事(2010年7月 - 9月 、TBS) - 日暮(冴木)里恵 役

映画
偶然にも最悪な少年(2003年、東映) - 佐々木由美 役
NANA(2005年、東宝) - 主演・大崎ナナ 役
ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT(2006年、UIP) - カメオ出演
NANA2(2006年、東宝) - 主演・大崎ナナ 役
バイオハザードIV アフターライフ(2010年、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント) - J Pop Girl (日本での第1感染者) 役
バイオハザードV リトリビューション(2012年、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント) - J Pop Girl アンデッド 役[38]
怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年、東宝東和) - ルーシー・ワイルド 役(吹き替え)
サンブンノイチ(2014年、角川書店) - 茉莉亜 役

ドキュメンタリー
情熱大陸(2004年4月6日、毎日放送)
森のラブレターII(2010年1月9日、TBS)

CM
日立製作所 DVD-RAM(「大変な引越し」編、1999年) - モデル時代に出演。
任天堂「マジカルバケーション」(2001年)
ロート製薬「ロートZi:φ」(2002年)
コダック「コダック マックス ビューティー」(2002年)
小学館「PS」(2002年)
カネボウ化粧品「KATE」(2002年 - 2010年)
明治製菓「ボーダ」(2002年)
明治製菓「ボーダ」「ガルボ」(2003年)
明治製菓「フラン ノワール」「フラン デュオ」(2004年)
日本コカ・コーラ「爽健美茶」(2004年)
ソニー「Hi-MDウォークマン」(2004年)
明治製菓「リッチフラン」(2004年)
ソニー「MDウォークマン MZ-E630」(2004年)
サントリー「フレシネ」(2005年)
ホワイトバンド・プロジェクト「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」(2005年)
ユニリーバ・ジャパン「リプトン リモーネ」(2009年)
CASIO「SHEEN」(2010年 - 現在)

音楽番組
Music Lovers(日本テレビ、2010年10月18日)出演
MUSIC JAPAN(NHK総合、2011年4月24日)出演
COUNT DOWN TV(TBSテレビ、2011年5月1日)出演

書籍
「Dio」 (2003/1、ワニブックス) - 愛猫の名をタイトルにつけたフォトエッセイ。
「Love fills all」 (2004/7、ワニブックス) - 写真集。
「写真童話集」(2007/6、ワニブックス) - 本人が原案した童話の登場人物を演じている様子が写真集になっている。
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2014年12月30日

木田真理子さん世界的権威あるバレエの賞ブノワ賞・最優秀女性ダンサー賞を受賞 日本人初 怪我からの復活 バレエは自分の選ぶ道 ジュリエットはあなたでないと出来ない

◆木田真理子さんにブノワ賞 日本人初、権威ある世界的なバレエの賞
バレエ界の「アカデミー賞」とも呼ばれる「ブノワ賞」が5月27日、ロシアのモスクワで発表され、スウェーデン王立バレエ団の第1ソリスト、木田真理子さんが最優秀女性ダンサー賞を受賞した。
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 世界の権威あるバレエ賞の一つ、ブノワ賞の受賞者が27日、モスクワで発表され、スウェーデン王立バレエ団の第1ソリスト、木田真理子さんが最優秀女性ダンサー賞を受賞した。同賞の全部門を通じて日本人の受賞は初めて。木田さんは同日、ボリショイ劇場本館で「ロミオとジュリエット」の一場面を披露した。

 アメリカン・バレエ・シアター(ABT)のトップ女性ダンサー、ポリーナ・セミオノワさんも同時に受賞した。

 木田さんは大阪出身。4歳でバレエを始め大阪府箕面市の千里国際学園高等部1年で16歳だった2000年、スイスのローザンヌ国際バレエコンクールで優秀賞を受賞した。米サンフランシスコのバレエ学校で学び、カナダのバレエ団などを経て12年にスウェーデン王立バレエ団に入団した。

 ブノワ賞は1992年創設。ロシアを代表する振付家グリゴロービッチ氏が代表を務める国際ダンス連合が主催し主にモスクワで開催。多くの著名ダンサーが受賞している。
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◆バレエ界のアカデミー賞と言われるブノワ賞の受賞者が27日、モスクワで発表され、スウェーデン王立バレエ団所属の木田真理子さん(30)が女性ダンサー部門で受賞した。1992年に始まったブノワ賞は、世界的な振付家ユーリー・グリゴロービチさんが審査委員長を務めている。日本人の受賞は木田さんが初めて。

 木田さんは昨年初演された「ジュリエットとロメオ」のジュリエット役が評価された。同作は現代を代表する振付家マッツ・エックさんの17年ぶりの長編で、ヒロインに現代的な新しい息吹を吹き込み、世界に衝撃を与えた。

 木田さんは大阪府出身。幼少時からバレエを始め、2000年、第28回ローザンヌ国際バレエコンクールで入賞した。12年から王立バレエ団の第1ソリストを務めている。

 ブノワ賞は、シルヴィ・ギエムさん、ミハイル・バリシニコフさんらが受賞している。

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◆バレエ界の「アカデミー賞」とも呼ばれる「ブノワ賞(Benois de la Danse)」が5月27日、ロシアのモスクワで発表され、スウェーデン王立バレエ団の第1ソリスト、木田真理子さんが最優秀女性ダンサー賞を受賞した。

ブノワ賞は、国籍を問わず、前年に最も活躍したダンサーや振り付け師、作曲家、舞台デザイナーらを選ぶもの。バレエ文化を広め、世界中のバレエ関係者の結束をはかることなどが目的とされており、1992年4月に第1回目が選出されて以来、毎年春に主催されている。

日本人としては、2005年に藤野暢央さんが男性ダンサー賞に、2006年に秋山珠子さんが女性ダンサー賞にノミネートされた。受賞は木田さんが日本人初。

木田さんは大阪出身。4歳でバレエを始め、大阪府箕面市の千里国際学園高等部1年で16歳だった2000年、スイスのローザンヌ国際バレエコンクールで優秀賞を受賞した。米サンフランシスコのバレエ学校で学び、カナダのバレエ団などを経て、12年にスウェーデン王立バレエ団に入団した。  

木田さんは、世界的に有名なスウェーデンの振付師・マッツ・エック氏が新たに演出した「ジュリエットとロミオ(ロミオとジュリエット)」で、ジュリエット役を踊ったことが評価された。エック氏は木田さんに「ジュリエットはあなたじゃないとできない」と言ったという。

世界的に有名な振付家のマッツ・エックと一緒に新作『ジュリエットとロミオ』の仕事が出来たことは、多分これまでの私のキャリアで一番大きい出来事だと思います。恐ろしいほどのプレッシャーを感じましたし、8ヶ月という長い創作期間中にオーバーワークから大怪我をしてしまったこともあり、落ち込んでどうなるかと焦ることが沢山ありました。そんな中、マッツ・エックから「ジュリエットはあなたじゃないと出来ない」と言ってもらえて、すごく信頼が感じられたことは、とても嬉しかったです。

今回の受賞について木田さんは、次のように話している。
「まだ、それほど実感は湧いていないが、すごくうれしい気持ちがあり光栄に思っている。とても大きな賞なので遠い存在でしたが実際に受賞できて、まだ信じられない」と喜びを語りました。  

受賞作となった「ロミオとジュリエット」について「役作りを任されて1年ほどかけて役作りができた思い入れが強い作品だった」と振り返りました。さらに今後の抱負について「今までどおり地道に努力して楽しんで踊っていきたい。どの作品を踊っても、お客さんの心をつかむダンサーでありたい」と話していました。
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◆「自分の受賞が信じられず、実感がないまま受け取ったトロフィーの“ずっしり”した感触を覚えています」と受賞式を振り返る。今年5月、モスクワで開催された授賞式ではロシア語が使われたため、司会者に呼ばれるまで、発表されたのが自分の名前だと気付かなかった。木田さんの快挙に喜ぶバレエ関係者や友人の反応をうけて、ようやく実感が湧いてきたという。

受賞に至るまでの木田さんの道のりは、まさにバレエ一筋だったと言える。4歳からバレエを始め、中学時代から全国コンクールに出場するようになり2度優勝。
高校1年のときにはローザンヌ国際バレエコンクールでローザンヌ賞を受賞し、同賞の奨学金により高校2年夏からサンフランシスコ・バレエスクールに留学した。
立命館大学に入学を決めたのも「社会のことを広く学び、今後の人生、踊りに活かしたい」という想いからだった。大学在学中からカナダのバレエ団で活躍し、この頃スウェーデンの振付家であるマッツ・エック氏の作品に出会った。
「世界一流の振付家と作品づくりをしたい」と思い立ち、大学卒業後の2009年にスウェーデンのヨーテボリ・バレエ団に移籍し、現在はスウェーデン王立バレエに所属。

今回の受賞作品となったのも、マッツ・エック氏の17年ぶりの新作「ジュリエットとロミオ」だった。憧れだったマッツ氏の期待作、その主役を自分が演じるということは、光栄でもあり、恐ろしい程のプレッシャーでもあった。創作期間は8ヶ月。「マッツさんの解釈する“ジュリエット像”を演じきれるか・・、自分に理解できるのか・・・」。不安と焦りから過度の練習を重ね、稽古のたびに身も心もガタガタになっていった。ついには限界が近づき、初演を5ヶ月後に迫った2012年12月に、大怪我をしてしまう。直後の1週間は寝たきりに近い状態だった。

「もちろん落ち込みました。復帰しても、どれだけ良い踊りができるか分かりません。周りにも負担を掛けてしまいました」、と当時を振り返る。「けれど…あの怪我がなければ、今の自分はなかったと思います」と木田さん。
「何かをずっと続けていると、その環境が当たり前になって、何のために続けているのかを忘れてしまいます。怪我をして踊れなくなったからこそ、改めて『私はこれだけダンスが好きだったんだ』という熱い気持ちを思い出しました」。マッツ氏の「戻って来て欲しい。ジュリエットはあなたじゃないとできない」という言葉が何よりの支えになった。何がなんでも復帰してやろう、そう心に決めた。

その後、懸命なリハビリにより怪我を乗り越え、気持ちを新たに舞台に復帰した木田さん。迎えた2013年5月の初演では“真っ白な状態になって楽しむこと”だけを意識したという。「準備さえすれば体は覚えているので、後はメンタルです。演技が伝わらない時は、あれこれ考えすぎている。ここまで来たら、邪魔な考えを削ぎ落として自然体で舞台に上がるしかありません」。ゼロの状態で挑むために「どれだけ捨てられるか」どうかで違いが生まれると、木田さんは力強く話した。後は自分を信じるだけ、と。

木田さんのバレエにかける想い、鬼気迫る復帰談に、すっかり引き込まれた取材班。「バレエ以外の人生を考えたことは?」と聞いてみた。「ありますよ。今でもよく迷います。迷いっぱなし。けれど、いつも“ここまで続けてきたんだから”と思ったところで、迷いが晴れます。嫌なことを含めても、これだけ情熱を持てることなんて、他には無かった。自分の選ぶ道だったんだと思います」。迷い、立ち止まり、それでも覚悟を決めて、自分の道を突き進んできた木田さんの眼は、力強く優しかった。

木田真理子さんは、ブノワ賞以外にも、批評家たちによって選ばれるイタリアの「レオニード・マシーン賞」と、その年のブノワ賞受賞者から選ばれる新設の「ブノワ・マシーン モスクワ・ポジターノ賞」に選ばれました。


★木田 真理子Mariko Kida
木田 真理子.jpg
木田真理子(きだ まりこ MARIKO KIDA、1984年 - )は、日本人の女性バレリーナ。大阪府生まれ。スウェーデン王立バレエ団所属(第一ソリスト)。
好きな食べ物 たこ焼き
経歴
4歳からクラシックバレエを始める。千里国際学園高等学校、立命館大学産業社会学部卒業。1999年、若手の登竜門である「第56回全国舞踊コンクール」(東京新聞主催)のバレエジュニア部で四位入賞。同年より宗田バレエスクールに所属し、宗田静子・原田高博・夏山周久に師事。

日本では不遇の時を過ごすが、千里国際学園1年生の時、2000年のローザンヌ国際バレエコンクールで入賞。一躍注目を浴び、「次世代のエース」となる。その後サンフランシスコバレエスクールを卒業して、カナダのアルバータバレエ団やレ・グランバレエ・カナディアンで活躍。欧州の優れた振付家たちと出会って「現代舞踊をもっと頑張りたい」と思い立ち、2009年にスウェーデンのヨーテボリ・バレエ団にトレード。その後、スウェーデン王立バレエ団に移籍。

大阪で生まれ、4歳からバレエをはじめる。
2000年ローザンヌ国際バレエコンクールにてスカラーシップ賞を受賞し、サンフランシスコバレエスクールに留学。
2002-03年アルバータバレエ(カナダ)を経て2004年レ・グラン・バレエ・カナディアンへ移籍、プレミア・ソリストとして活躍。
入団後すぐジャン・クリストフ・マイヨの「ロミオ とジュリエット」ジュリエット役に抜擢され、その後、ジョージ・バランシン、マッツ・エック、オハッド・ナハリン、イリ・キリアン等の作品を踊った。
2007年高円宮殿下記念ローザンヌ・ガラ出演。
2009年、スウェーデン・ ヨーテボリバレエへ移籍。マッツ・エックの眠りの森の美女(オーロラ役)の演技で、ダンス・ヨーロッパ誌にて 「2010年最優秀ダンサー」の1人に選ばれる。
その後サシャ・ヴァルツ、ヨハン・インガー、エレクサンダー・エックマン、メディ・ワレスキー等の作品に出演。
2011年にはヨーテボリにて東日本大震災のチャリティーコンサートを企画・開催した。
2012年スウェーデン王立バレエにファースト・ソリストとして移籍。スティン・セリス、ヨハン・インガー、エマニュエル・ガット、シャロン・エヤル等の作品に出演。
2013年マッツ・エック演出/振付「ジュリエットとロミオ」 の世界初演でジュリット役を踊り大絶賛される。
このジュリエット役でバレエ界のアカデミー賞と言われる2014年のブノア賞(Prix Benois de la Danse)女性ダンサー部門にノミネートされる。立命館大学産業社会学部卒。
木田真理子.jpg
2014年、バレエ界の「アカデミー賞」とも呼ばれ、最も権威的な賞のうちの一つである「ブノワ賞(Benois de la Danse)」を日本人として初めて受賞。

元プロ野球選手の木田勇とは遠い親戚。

◆ブノワ賞(Prix Benois de la Danse)
ブノワ賞
ブノワ賞(Prix Benois de la Danse)は、優秀なバレエ関係者に与えられるロシアの賞。バレエ界のアカデミー賞、オスカーなどと称される。

概要
1992年4月29日に第1回が開かれて以降、モスクワの国際ダンス連盟(International Dance Union)によって毎年春に主催されている。審査員は、世界中の有名バレエカンパニーの主宰者やスターダンサー、振付家など、バレエ界の重鎮の中から毎年選ばれ、彼らの審査によって、前年の一年間でもっとも優秀だった男女ダンサーや振付家、デザイナーなどが4月29日(ユネスコの関連団体が定めた国際ダンスデー)に選出され、5月にモスクワのボリショイ劇場で授賞式と受賞者によるガラ公演が行なわれる。賞の開催によってバレエ文化を広め、世界のバレエ関係者が結束するとともに、ガラ公演で得た収入をロシアバレエ界の退職者への支援金として提供している。ブノワの名前は、バレエ・リュスの舞台デザイナーだった画家のアレクサンドル・ベノワにちなんでいる。

受賞対象者は、バレエ界に貢献した無形文化財的な人物、振付家、女性ダンサー、男性ダンサー、作曲家、舞台デザイナー、ジャーナリストなどで[1]、過去にウィリアム・フォーサイス、ミハイル・バリシニコフ、モーリス・ベジャール、シルヴィ・ギエム、オーレリー・デュポン、ジョン・ノイマイヤー、ローラン・プティ、イリ・キリアン、マニュエル・ルグリなどが受賞した。

これまでにブノア賞にノミネートされた日本人は、藤野暢央(2005年)、秋山珠子(2006年)、木田真理子(2014年)といたが、木田がマッツ・エック版「ロミオとジュリエット」においてジュリエット役を初々しく演じた事等が評価され、日本人として初めて受賞する快挙を達成した。

日本人受賞者
木田真理子 - 2014年 マッツ・エック版「ロミオとジュリエット」/ジュリエット役 (スウェーデン王立バレエ団所属)
posted by kifemale69 at 08:49| Comment(0) | 舞踏家・ダンサー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする