2017年10月22日

10月22日は今もなお輝き続ける永遠の恋人・カトリーヌ・ドヌーヴの誕生日

10月22日はカトリーヌ・ドヌーヴの誕生日

カトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve, 1943年10月22日 - )はフランス・パリ出身の女優である。
Catherine Deneuve weight:  160 pounds.
Catherine Deneuve bra cup size:  34D.
Catherine Deneuve height:  5" 6'.

60歳を過ぎてもなお美しすぎる女優さんですね。

世界の永遠の恋人は今もなお輝き続けています。

本名はカトリーヌ・ファビエンヌ・ドルレアック(Catherine Fabienne Dorleac)、「ドヌーヴ」は母の旧姓。

父モーリス・ドルレアック、母レネ・シモント、夭折した姉フランソワーズ・ドルレアックは皆俳優であり、子供のクリスチャン・ヴァディムとキアラ・マストロヤンニも俳優の道に進んでいる。
 
匂い立つような妖艶さが魅力で60年代後半には“世界最高の美女”として謳われている。



10代のころから映画に出始める。本格デビューは60年の“Les Portes claquent”。翌年「パリジェンヌ」の第4話に出演。62年には「悪徳の栄え」で大注目を受け、ミュージカル映画『シェルブールの雨傘』のヒットで世界的スターの座をつかむ。

1992年の『インドシナ』で米国アカデミー賞主演女優賞にノミネート。1998年の『ヴァンドーム広場』でヴェネツィア国際映画祭 女優賞を受賞。
 
プライベートでは1961年から交際を始めた映画監督のロジェ・ヴァディムとの間に息子クリスチャン(1963年生まれ)を儲けたが、1965年にイギリスの写真家デビッド・ベイリーと結婚した。しかしベイリーとの結婚はヴァディムがジェーン・フォンダの元に走ったことにショックを受け、自暴自棄になり衝動的に行ったもので、ベイリーへの愛情は持っておらず、結局結婚生活を維持できなくなり1972年に離婚した。その後に俳優のマルチェロ・マストロヤンニとの間に、娘キアラを儲けている。
 
ヴァディム、マストロヤンニと正式な婚姻関係になることは諸事情のためいずれもかなわなかった。
 
しかし、マストロヤンニとは晩年までキアラ共々交流があり、1996年のマストロヤンニの臨終の時にもキアラと共に立会った。
 
フランスの世界的ブランドであるイヴ・サン=ローランの顧客としても有名。
 
2007年2月25日(日本時間26日)、第79回米国アカデミー賞授賞式に出席し、日本の渡辺謙と2人で非英語圏俳優代表として舞台に立ち、賞が設定されて50周年を迎えた外国語映画賞の歴史を紹介した。
 
そして、アカデミー賞から約2週間後の3月14日に、フランス映画祭2007の代表団長として10年ぶりに来日した。
 
2010年2月、3年ぶりに来日。同年10月にも第23回東京国際映画祭のため来日している

◆受賞
カンヌ国際映画祭
パルム・ドール名誉賞
2005年 フランス映画界への長年の功績に対して
審査員特別賞
2008年 長年の功績に対して
ヴェネツィア国際映画祭
女優賞
1998年『ヴァンドーム広場』
ベルリン国際映画祭
銀熊賞
2002年『8人の女たち』
名誉金熊賞
1998年 長年の功績に対して
ヨーロッパ映画賞
女優賞
2002年『8人の女たち』
生涯貢献賞
2013年 長年の映画界への貢献に対して
全米映画批評家協会賞
主演女優賞
1992年『インドシナ』
セザール賞
主演女優賞
1980年『終電車』
1992年『インドシナ』

※「カトリーヌ・ドヌーヴ」という品種名の薔薇がある。

【フィルモグラフィー】
ルージュの手紙 (2017)
出演

太陽のめざめ (2015)
出演
判事
神様メール (2015)
出演
マルティーヌ
愛しすぎた男 37年の疑惑 (2014)<未>
出演
ルネ・ルルー
3つの心 あのときもしも (2014)<未>
出演
ベルガー夫人
ミス・ブルターニュの恋 (2013)<未>
出演
ベティ
アステリックスの冒険 秘薬を守る戦い (2012)<未>
出演
ブリテンの女王
皇帝と公爵 (2012)
出演

愛のあしあと (2011)
出演

ビッグ・ピクチャー 顔のない逃亡者 (2010)<未>
出演
アンヌ
しあわせの雨傘 (2010)
出演
スザンヌ・ピュジョル
隠された日記 母たち、娘たち (2009)
出演
マルティーヌ
クリスマス・ストーリー (2008)
出演
ジュノン
アニエスの浜辺 (2008)
出演

ペルセポリス (2007) 
声の出演
マルジの母、タージ
NIP/TUCK マイアミ整形外科医 (シーズン4) (2006)
ゲスト出演

輝ける女たち (2006)
出演
アリス
ストーン・カウンシル (2005)
出演
シビル・ヴェベール
キングス&クイーン (2004)
出演
ヴァッセ
危険な関係 (2003)
出演

永遠(とわ)の語らい (2003)
出演
デルフィーヌ
逢いたくて (2002)
出演
ファネット
8人の女たち (2002)


出演
ギャビー(妻)
プセの冒険 真紅の魔法靴 (2001)<未>
出演

雲 息子への手紙 (2001)
ナレーション

家路 (2001)
出演
舞台《瀕死の王》の王妃マルグリット役の女優
ヤング・ブラッド (2001)
出演
フランス女王
イースト/ウェスト 遙かなる祖国 (2000)
出演
女優ガブリエル
ダンサー・イン・ザ・ダーク (2000)
出演
キャシー
夜風の匂い (1999)
出演
エレーヌ
見出された時-「失われた時を求めて」より- (1999)
出演

ポーラX (1999)
出演
母親マリー
ヴァンドーム広場 (1998)
出演

フェアリー・テイル (1996)
出演

犯罪の系譜 (1996)<未>
出演

夜の子供たち (1996)
出演

メフィストの誘い (1995)
出演

百一夜 (1994)
出演

私の好きな季節 (1993)
出演

インドシナ (1992)
出演

恋路 (1991)
出演

夜のめぐり逢い (1988)
出演

夜を殺した女 (1986)<未>
出演

女たちのテーブル (1985)
出演

残火 (1984)<未>
出演

フォート・サガン (1984)
出演

ハンガー (1983)
出演

最後の標的 (1982)<未>
出演
クレア
海辺のホテルにて (1981)
出演

終電車 (1980)
出演

夢追い (1979)
出演

銀行 (1978)
出演

外人部隊フォスター少佐の栄光 (1977)<未>
出演
シモーヌ
ジョディ・フォスター/避暑地のラブ・ストーリー (1977)<未>
出演

愛よもう一度 (1976)
出演

ヘルバスター (1975)<未>
出演

うず潮 (1975)
出演

ハッスル (1975)
出演

恋のモンマルトル (1975)
出演

哀しみの伯爵夫人 (1974)
出演

赤いブーツの女 (1974)
出演

モン・パリ (1973)
出演

リスボン特急 (1972)
出演
カティ
ひきしお (1971)
出演

哀しみの終るとき (1971)
出演

ロバと王女 (1970)
出演

哀しみのトリスターナ (1970)
出演

幸せはパリで (1969)
出演

暗くなるまでこの恋を (1969)
出演

うたかたの恋 (1969)
出演

別離 (1968)
出演

めざめ (1968)
出演

恋のマノン (1967)
出演

昼顔 (1967)


出演
セブリーヌ
城の生活 (1966)
出演

ロシュフォールの恋人たち (1966)
出演

かげろうの詩 (1965)<未>
出演

世界の歌 (1965)<未>
出演

男を追って (1964)<未>
出演

ピストン野郎 (1964)
出演

反撥 (1964)
出演

世界詐欺物語 (1964)
出演

シェルブールの雨傘 (1963)
出演
ジュヌヴィエーヴ・エムリ
悪徳の栄え (1962)
出演

パリジェンヌ (1961)
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2017年10月08日

中国美女ベスト3はアンジェラ・ベイビー、ファンビンビン、チャン・ツィイー


中国美女ベスト3

アンジェラ・ベイビー中国出身のファッッションモデル

ファンビンビン 身長168cm、体重52kg

チャン・ツィイー
posted by kifemale69 at 15:03| Comment(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

ナタリー・ポートマンさん来日し、新作「プラネタリウム」のジャパンプレミアに登場、日本語でお茶目に御挨拶。

ナタリー・ポートマンさんが4年ぶりに来日し、新作「プラネタリウム」のジャパンプレミアに登場


「プラネタリウム」のジャパンプレミアが本日7月20日に東京・新宿バルト9にて行われ、キャストのナタリー・ポートマンと監督のレベッカ・ズロトヴスキが登壇した。

「美しき棘」のズロトヴスキが監督を務めた本作は、1930年代のフランス・パリで心霊術師として活躍するアメリカ人姉妹の物語。ポートマンが姉ローラ、リリー・ローズ・デップが妹ケイトを演じた。



ポートマンは「こんばんは。私の新しい映画、『プラネタリウム』です」と日本語で挨拶。本作に出演したきっかけについてMCから聞かれると「レベッカの映画が大好きだし、彼女とは友人でもあります。自分をよく知っている監督と仕事ができる、ユニークな機会だと思いました」と答える。


2月に第2子を出産したばかりのポートマンは、4年ぶりの来日に「今回も最高に楽しんでいます。たくさんの方々に会って、美しいものを見て、おいしい日本食を食べました。日本に来るチャンスは絶対に逃さないというくらい日本が好きです」と興奮気味。高校時代には日本語を勉強していたといい、「私の新しい映画『プラネタリウム』です」と映画を日本語で紹介した。さらに、「はじめまして。私の名前はナタリーです。トリ・酉年です」と自己紹介に干支を入れて会場を沸かせていた。

また、元々ズロトブスキ監督と友人だったというポートマンは、自らの妹役にデップを推薦したと話し、「ご両親(ジョニー・デップとバネッサ・パラディ)のことを考えて、英語もフランス語も話せると思いましたし、私たちは家族と言ってもおかしくないくらい似ていると思いました。私の方がずいぶん年上だけど……(笑)。レベッカも彼女を素晴らしい女優だとと思ってくれて、一緒に働けてラッキーだったわ」と述懐した。
一方のズロトブスキ監督は、「すべてを受け入れて夢とは何かを考えてもらいたいです。劇場を出たときに、世界が違って見えるようになっていることを祈ります」と今作をアピール。ポートマンとデップの入浴シーンがあることから、「ナタリーとリリー=ローズの美しい姿を堪能していただきたいですが、すべてのシーンがバスタブのなかというわけではありませんよ(笑)」とお茶目に語っていた。

子役として銀幕デビューして以降、常に第一線で活躍するポートマンは、その秘訣を「新しいことにどんどんチャレンジしていくこと」と告白。「いまだに挑戦する機会を与えられているのは恵まれていると思います。今品でもレベッカがこれまでの私とはまったく違う演技を引き出してくれていて、意義深いことを経験できています」と充実感をにじませていた。




ズロトヴスキは「これから映画をご覧になられる皆さんには、すべてを受け入れて『夢とは何か』ということを考えてもらいたいです。劇場をあとにしたとき、それまでとは世界が違って見えることを祈っています」と観客にメッセージを送った。


ケイト役にジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘リリー・ローズを推薦したポートマンは「英語とフランス語をしゃべることができる若い女優のキャスティングにレベッカが苦労していたとき、リリー・ローズの写真をたまたま見つけたんです。両親のことを考えれば彼女は英語とフランス語が堪能だろうし、私と似ているとも思いました。私のほうがずいぶん歳上ではあるのですが」と話す。

「日本語を過去に勉強していたそうですが」とMCから聞かれたポートマンは「高校生のときに少し学びました。だいぶ忘れてしまったので恥ずかしいですが……」と前置きしてから「こんばんは。はじめまして。私の名前はナタリーです。酉年です(笑)」と日本語で話し、会場を沸かせた。また、日本の映画に出演したいと思うかという質問に、ポートマンは「チャンスがあればぜひ。日本語で演技ができるかは不安ですが」と回答。ズロトヴスキは「日本語は汚い言葉しか知らないので今は披露しませんが(笑)、日本で撮影するチャンスがあれば逃さないようにしたい。一緒にやりましょう」とポートマンに呼びかけた。


イベントでは、ポートマンとズロトヴスキにそれぞれのファーストネームが書かれた番傘が贈られる場面も。ポートマンはカタカナで書かれた自身の名前を「ナタリー」と読み、最後も日本語で「楽しんでください」と笑顔でコメントした。

ジャパンプレミアにはレベッカ・ズロトヴスキ監督も参加。同映画は野心家の姉ローラと純粋な妹ケイトというスピリチュアリストのバーロウ姉妹をめぐる運命の物語。ローラをナタリーが、ケイトをジョニー・デップとヴァネッサ・パラディを両親に持つリリー=ローズ・デップが演じている話題作。
「プラネタリウム」は9月23日より、東京・新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。



映画は、1930年代のパリでスピリチュアリストとして活躍するアメリカ人姉妹ローラ(ポートマン)とケイト(デップ)が、とある映画プロデューサーから世界初の心霊映画の製作を持ちかけられ、運命を狂わせていくさまを描く。実在したスピリチュアリズムの先駆者と呼ばれるフォックス3姉妹、フランス伝説の映画プロデューサーとうたわれるベルナール・ナタンがモデルとなっている。



◆「ディオール」が開催した香水と口紅の新作発表イベント「LOVE FOR DIOR」に19日ナタリー・ポートマンさんとディオールのパフューマークリエイター、フランソワ・ドゥマシーさん来場。



★ナタリー・ポートマン Natalie Portman
ナタリー・ポートマン(Natalie Portman, ヘブライ語: נָטָלִי פּוֹרטמן‎‎, 本名:Natalie Hershlag, ヘブライ語: נָטָלִי הֶרְשְלַג‎‎, ナタリー・ヘルシュラグ、1981年6月9日 - )は、主にアメリカ合衆国で活躍するイスラエル出身の女優。

◆体型・measurements
Natalie Portman measurements
Body shape:
Banana (explanation)
Dress size:
2
Breasts-Waist-Hips:
33-25-35 inches (84-64-89 cm)
Shoe/Feet:
8
Bra size:
32A
Cup:
A
Height:
5’3″ (160cm)
Weight:
110 pounds (50 kg)
Real or fake breasts?
Natural (how do we know this?)
靴のサイズは25cm。NicknameはNAT 
キーラ・ナイトレイ(Keira Christina Knightley 1985年3月26日生まれイギリス出身)と激似。

◆生い立ち
イスラエルの首都エルサレムにて、ナタリー・ヘルシュラグ(Natalie Hershlag、ヘブライ語:נטלי הרשלג )として生まれる。
父アブネル・ヘルシュラグはイスラエル人の産婦人科医、母シュリー・スティーヴンスはユダヤ系アメリカ人の元アーティスト(現在はナタリーのエージェント)。ひとりっ子。父方はポーランド・ルーマニア系からの、母方はロシア・オーストリア系からのユダヤ人の血を引く。ルーマニア出身の父方の曾祖母は第二次世界大戦中、イギリスのスパイを務めていた[3]。また父方の祖父母はアウシュビッツ強制収容所で死亡している。芸名のポートマン(Portman)は母方の祖母の旧姓。

3歳の時にアメリカのワシントンD.C.に移住。1988年からはコネチカット州で、1990年からはニューヨーク州ロングアイランドで育つ。インタビューで「私はアメリカを愛しているけど、気持ちはエルサレムにある。そこが本当の家だと思っているから。」と答えている。

ヘブライ語と英語を習ったのち、ニューヨーク州グレンコーブにあるユダヤ人の小学校に入学する。本人曰く、高校時代は、試験では常に平均90点以上を維持し続け、成績はオールAだった。また、高校生の時の化学実験が論文になっている。
これはJournal of Chemical Educationという雑誌に掲載されており、糖の酵素による分解時の水素発生を視覚化するといった内容である。また高校の最終試験を受けるため、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のワールド・プレミアには欠席している。その後、ハーバード大学とイェール大学に現役合格。1999年にハーバードへ進学しローウェル・ハウスに入寮する。
心理学を専攻し、心理学研究所ではアラン・ダーショヴィッツのアシスタントも務めた。また、ハーバード大学法学部生が学生新聞ハーバード・クリムゾンに寄稿したイスラエル人の入植を批難する記事に対し、反論記事を寄せている。2003年に卒業。2004年春にはヘブライ大学大学院にて中東問題の研究に参加。2006年にはコロンビア大学にてテロリズムと対テロ作戦について、ゲストとして講義を行った。

◆キャリア
1990年代
4歳からダンスレッスンを始める。10歳の時にロング・アイランドのピザレストランで、化粧品会社レヴロンのモデルとしてスカウトされる。
当初モデルに興味は無かったがスカウトの「パトリック・スウェイジにも会える」との言葉に惹きつけられたという。モデルよりも演技に興味を持ち、俳優を目指す。

1994年にオフ・ブロードウェイでの舞台『Ruthless!!』でデビューする。同年公開のリュック・ベッソン監督の『レオン』で2000人以上の候補者からマチルダ役に選ばれて映画デビューを果たし、国際的に称賛され、ハリウッド・リポーター誌が後援するヤング・スター賞のドラマ部門最優秀女優賞を受賞。1996年公開の『ビューティフル・ガールズ』でも批評家に絶賛された。一気に注目を集めたものの、『ロリータ』のロリータ役を拒否するなど、ロリータ的イメージやラブシーンを敬遠する。1997年には『アンネの日記』を、1995年刊行の新版を基に新たな視点で描いた舞台で主役のアンネを演じる。

1999年公開の『スター・ウォーズ』新三部作でヒロインのパドメ・アミダラを演じ、上品な美貌と確かな演技力で人気を不動のものにする。この作品で、ナタリー=強く賢い男勝りの美人というイメージが印象づけられた。同年公開の『地上より何処かで』ではスーザン・サランドンの娘役を演じ、ゴールデングローブ賞 助演女優賞にノミネートされた。

2000年代
大学在学中は学業を優先していたため、映画の出演は少ない。2001年にマイク・ニコルズが演出した舞台『かもめ』に出演し、メリル・ストリープ、ケヴィン・クライン、フィリップ・シーモア・ホフマンと共演した。2003年には小さい役ながら『コールド マウンテン』に出演。
2004年に俳優ザック・ブラフの初監督作品『終わりで始まりの4日間』に出演。同年公開の『クローサー』でのストリッパー役でゴールデングローブ賞 助演女優賞を受賞し、アカデミー助演女優賞にもノミネートされた。
2005年には『Vフォー・ヴェンデッタ』で役柄に合わせて髪型をスキンヘッドにし、この姿で第58回カンヌ国際映画祭での『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』のワールドプレミアに出席した。同年4月に出演したテレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』では自身の自虐的なラップ・ビデオのパロディに出演。
2008年公開の『ブーリン家の姉妹』ではアン・ブーリンを演じ、同年開催の第61回カンヌ国際映画祭では審査員を務めた。同年、映画製作に興味を持っていることから、映画製作会社(Handsomecharlie Films)を設立。自身初の監督作品である短編映画『Eve』、ホラー映画『サスペリア』のリメイク、自身が主演する『17 Photos of Isabel』を手がける。また、ブラッド・ピットと共演予定の『Important Artifacts and Personal Property from the Collection of Lenore Doolan and Harold Morris,Including Books,Street Fashion,and Jewelry』の映画化作品の企画も進めている。
2009年にクリスティン・アイルワードと共に映画サイト(makingof.com)を開設した。

2010年代
2010年に公開されたダーレン・アロノフスキー監督作の主演映画『ブラック・スワン』では、次第に精神が壊れていくバレリーナ役を9キロ減量して演じ、第83回アカデミー主演女優賞をはじめとするさまざまな賞を受賞。批評面、興行収入面の両方で成功した。
この受賞が大きな話題となり、2011年の日本での公開時には、それまでの出演作品の中では『スター・ウォーズ』シリーズ以来の大ヒットとなった。
2011年1月には主演映画『抱きたいカンケイ』が全米で公開され、週末興行収入初登場1位を獲得。初のラブコメで新境地を開いた。

本名
Natalie Hershlag
ヘブライ語:נטלי הרשלג
生年月日
1981年6月9日(36歳)
出生地
イスラエル、エルサレム
国籍
(二重国籍)
民族
ユダヤ系アメリカ人
職業
女優
活動期間
1994年 -
配偶者
バンジャマン・ミルピエ
(2012年-)
主な作品
『レオン』
『スター・ウォーズ』シリーズ
『クローサー』
『Vフォー・ヴェンデッタ』
『ブーリン家の姉妹』
『ブラック・スワン』
『抱きたいカンケイ』
『マイティ・ソー』シリーズ
『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

舞台
Ruthless!! (1994年)
アンネの日記 The Diary of Anne Frank (1997年)
かもめ The Seagull (2001年)
CM
※日本で放送されたもののみ記載
森永乳業 マウントレーニア(2002年 - 2003年)
ユニリーバ・ジャパン(当時:日本リーバ) ラックス スーパーリッチ(2003年 - 2004年)
ディオール(2015年)
ミュージック・ビデオ
ポール・マッカートニー「Dance Tonight」(2007年) - ミシェル・ゴンドリー監督作品
デヴェンドラ・バンハート「Carmensita」(2008年)
ポール・マッカートニー「My Valentine」(2012年)
テレビ
ザ・シンプソンズ The Simpsons (2007年) 声の出演
モデル
クリスチャン・ディオール (2010年〜) モデル、イメージキャラクター

 
受賞
アカデミー賞
主演女優賞
2010年『ブラック・スワン』
放送映画批評家協会賞
主演女優賞
2010年『ブラック・スワン』
2016年『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』
英国アカデミー賞
主演女優賞
2010年『ブラック・スワン』
ゴールデングローブ賞
主演女優賞(ドラマ部門)
2010年『ブラック・スワン』
助演女優賞
2004年『クローサー』
全米映画俳優組合賞
主演女優賞
2010年『ブラック・スワン』
posted by kifemale69 at 08:38| Comment(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする