2015年12月07日

ベネズエラ代表のエディマー・マルティネスさん(20)が「2015ミス・インターナショナル世界大会」で優勝

「2015ミス・インターナショナル世界大会」が都内のホテルで12月5日に開かれ、ベネズエラ代表のエディマー・マルティネスさん(20)が優勝した。マルティネスさんは、水着審査で見事なスタイルで観客を魅了したミスに贈られる「ミス・パーフェクトボディ」とのダブル受賞となった。
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 同大会は1960年に誕生し、今年が55回目。都内のホテルで5日に開かれた大会には、世界の国と地域から70人のミスたちが参加。民族衣装、水着、ドレスの審査などを経て、「2015ミス・インターナショナル」が決まった。


 一般社団法人国際文化協会(所在地:東京都中央区、会長:下村朱美)は、 2015年11月5日(木)に世界3大ビューティ・ページェントの1つである第55回ミス・インターナショナル世界大会を開催し、ベネズエラ代表の エディマー マルティネスさんが優勝したことを発表します。エディマー マルティネスさんは、「2015ミス・インターナショナル」を受賞した他、水着審査において、見事なスタイルで観客を魅了したミスに贈られる「ミス・パーフェクトボディ」も併せて受賞しました。

「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント(以下、ミス・インターナショナル) 」は、ミス・ワールド、ミス・ユニバースと並ぶ世界3大ビーティ・ページェントの1つで、1960年に誕生し、今年で55回を迎えました。美しさはもちろん、国際親善や世界平和など、国際社会に貢献しようとする志の高い女性たちが「美と平和の親善大使」として集い、互いに交流を深めることを目的としています。

昨日開催した「第55回ミス・インターナショナル世界大会」では、各国と地域より集った70名のミスたちを対象に、民族衣装、水着、ドレス審査を実施しファイナリスト10名を選出、その後スピーチ審査を経て2015ミス・インターナショナルを決定しました。

■優勝コメント

「2015ミス・インターナショナル」に輝いたエディマー マルティネスさんは受賞後、
「今の気持ちを表すのは本当に難しいですが、今までで一番うれしいです。日本のみなさん、主催のみなさん、このような機会をくださり本当にありがとうございます。ベネズエラ、私、やったわ!」と喜びを爆発させ、涙を浮かべました。

「暴力の被害にあった人たちを助けるプロジェクトに一年かけて取り組んでいます。そのプロジェクトのきちんとした機関を作りたいと思っています。また、この機会に日本文化をもっと知りたいと今回滞在して感じました。また、世界に平和をもたらすためにリーダー的存在になれればと思います。」と目標を掲げました。

■特別賞「ミス・ナショナルコスチューム」

●中川 愛理沙さん(19・日本代表)

ミス・ナショナルコスチュームについて:
70の国と地域の代表の中から、自国の民族衣装をもっとも魅力的に披露した代表に贈られる賞。
中川さんが日本人初となる「ミス・ナショナルコスチューム」の受賞者となります。

コメント:
「日本代表として、一番力を入れてきた着物の審査で賞をもらえてうれしい。優勝を逃したのは悔しいが、ベストを尽くせた。応援してくれた人たちに感謝の気持ちを伝えたい」と話した。

■2015ミス・インターナショナルの日本代表選出大会が2014年11月4日、都内で行われ、千葉県出身の中川愛理沙さん(18)が選ばれた。
生年月日 1996年2月13日
スリーサイズ B82 W59 H88

 モデルとしても活躍し、和洋女子大1年で和裁を学んでいる。2歳から続けているバレエで鍛えた抜群のプロポーションと172センチの長身をアピールし、31人の中から最年少で選ばれた。

 選ばれた瞬間を「一瞬、頭が真っ白になって、後から『あっ、私だ』と思った。驚きました」と振り返った。将来については「人とのつながりを大切にして世界に羽ばたきたい」と夢を語った。来年の世界大会まで1年しかない。「英語をしっかり学んで優勝しなければならない」と早くもV宣言も飛び出した。

 2位には松田梨奈さん(20)、3位には藤波優紀さん(24)、4位には長尾春佳さん(22)が選ばれた。


■「2015ミス・インターナショナル世界大会」入賞者


● 2015 ミス・インターナショナル (1位)
エディマー マルティネスさん(20・ベネズエラ代表)

● 2015 ミス・インターナショナル (2位)
ジェニファー バジェさん(21・ホンジュラス代表)

● 2015 ミス・インターナショナル (3位)
ユニース オニャンゴさん(22・ケニア代表)

● 2015 ミス・インターナショナル (4位)
ファム ホン チュイバンさん(22・ベトナム代表)

● 2015 ミス・インターナショナル (5位)
リンゼイ ベッカーさん(25・アメリカ合衆国代表)

■「2015ミス・インターナショナル世界大会」特別賞

● ミス・ナショナルコスチューム
中川 愛理沙さん(19・日本代表)

● ミス・パーフェクトボディ
エディマー マルティネスさん(20・ベネズエラ代表)

● ミス・ベストドレッサー
ジャニセル ルビナさん(21・フィリピン代表)

上記画像:左から、ファム ホン チュイバンさん、ジェニファー バジェさん、エディマー マルティネスさん
     ユニース オニャンゴさん、リンゼイ ベッカーさん


■「第55回ミス・インターナショナル世界大会」特別賞

● ミス・インターナショナル アジア
 アルム パクさん(24・韓国代表)

● ミス・インターナショナル アフリカ
 ユニース オニャンゴさん(22・ケニア代表)

● ミス・インターナショナル アメリカ
 ラウラ マルセラ ルイスさん(22・アルバ代表)

● ミス・インターナショナル オセアニア
 ブリアナ アコスタさん(24・ハワイ代表)

● ミス・インターナショナル ヨーロッパ
 イザベル ヴィエラさん(22・ポルトガル代表)

※年齢表示について:世界大会当日(2015年11月5日)時点の年齢を表記しています。

★「一般社団法人国際文化協会」
 一般社団法人国際文化協会は世界の文化や芸術の交流を通じた「世界各国との友好・親善」を目的に、1969年(昭和44年)4月、外務省(文化交流部)の外郭団体として認可され、発足。以来、国際貢献事業として「相互理解による世界平和の実現」と「国際社会における日本の正しい理解」をスローガンに、人物交流等を幅広く展開しています。

★「ミス・インターナショナル」
 ミス・インターナショナルは、正式名称を「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント」と言い、1960年に米国で誕生しました。誕生から7年間は米国で開催されていましたが、日本万国博覧会(1970年/大阪)の開催を記念して、日本に開催権が移されました。
国際平和を願う各国の代表が“美と平和の親善大使”として一堂に集う世界大会では、広く世界の国々に“平和の祈り”を発信し、主催国である日本の素晴らしさもアピールしていこうという趣旨のもと毎年開催されています。
 また、ミス・インターナショナルでは、ミスたちが個々のレベルで国際交流活動を行っています。「緑化推進運動」や「ミス・インターナショナル・フォーラム」をはじめ、「チャリティーイベント」などの社会貢献活動を通じて、日本と世界各国との友好と親善を深めています。





















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2015年07月30日

佐々木 麻美 さん週刊オーレvol.1432の表紙を飾る

佐々木 麻美 さん週刊オーレの表紙を飾る
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芸名 佐々木 麻美
芸名フリガナ ささき まみ
性別 女性
身長 168 cm

プロフィール 宮城県を中心に、モデルとして活動している。
Height:168cm
Bust:80cm Waist:59cm Hips:85cm。

主な出演作品に、スチール『NTTドコモ』、CM『東北電力』、ショー『SENDAI COLLECTION2009』など。これからの活躍が期待される。
代表作品1 仙台放送『あらあらかしこ』
代表作品2 CM『弐萬圓堂TVCM』
代表作品3 CM『安比高原スキー場TVCM』
職種 モデル



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2015年07月14日

2015年の「ミス・アース」の日本代表に群馬県出身の山田彩乃さん(24)がえらばれる

ミス・ユニバースなどともに世界4大ミスコンテストの一つとなっている「ミス・アース」日本代表の最終選考会が11日、東京・千代田区であり、群馬県出身の山田彩乃さん(24)がグランプリに輝いた。12月にウィーンで開かれる世界大会では、各国の代表らが環境保全活動やイベントに参加し、最終日にグランプリを競う。

 この日の舞台に立ったのは、応募総数約600人の中から2度の選考を乗り越えた12人。カジュアルファッションや水着での審査に挑んだ。中間発表後に選ばれた7人が最終審査に進み、ドレス姿で自己PRと質疑応答に臨んだ。山田さんは「驚きすぎて言葉になりません。日本初の世界大会優勝を目指して頑張ります」と話した。

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 「ミス・アース」は、ミス・ユニバース、ミス・インターナショナル、ミス・ワールドと並ぶ世界規模のミスコンテストの一つ。2001年に第1回世界大会が開催され、昨年度は89カ国が参加した。

■2015年の「ミス・アース」の日本代表選考会が11日、東京都内で開催され、群馬県出身の山田彩乃さん(24)がファイナリスト12人の中からグランプリに選ばれ、ミス・アース・ジャパンの座に輝いた。

 山田さんは1991年1月12日生まれの24歳。身長175センチ、バスト89センチ、ウエスト58センチ、ヒップ90センチ。特技と趣味は科学、乗馬、バトミントン。新潟県在住で、海岸清掃などのボランティア活動を行っているといい、選考会では「私が地球環境を考えるきっかけになります」と力強く語った。

 グランプリに選ばれた山田さんは涙を流しながら「驚きすぎて言葉になりません。日本初の世界大会優勝を目指して頑張ります」とあいさつした。

 「ミス・アース」は、01年に第1回の世界大会が行われて以来、ミス・ユニバース、ミス・インターナショナル、ミス・ワールドと並び、世界4大ミス・コンテストの一つに数えられる“美の祭典”。地球環境保護に対する意識や活動を重視しているのが特徴。昨年度は89の国と地域が参加した。

 15年の「ミス・アース・ジャパン」は、約600人の応募者の中から書類選考とオーディションを通過した12人がファイナリストとして選出された。この日の選考会では、水着審査などが行われた。グランプリに選ばれた山田さんは日本代表として、12月にウィーンで開催される世界大会に参加し、各国の代表とグランプリを競うことになる。


 2位以下の各賞は次の通り。

 2位 ミス・エアー・ジャパン 栗原麻衣さん

 3位 ミス・ウォーター・ジャパン 古賀あかねさん

 4位 ミス・ファイアー・ジャパン 宗心晴菜さん

★山田彩乃 やまだ あやの


1991年1月12日生れ

群馬県出身

T175/B89/W58/H90
特技と趣味は科学、乗馬、バトミントン。新潟県在住で、海岸清掃などのボランティア活動を行っているといい、選考会では「私が地球環境を考えるきっかけになります」と力強く語った

新潟発のアイドルグループ「Lily&Marry’S」をプロデュースしており、10月に新潟市に誕生するNGT48について「新潟が熱く盛り上がると思うので楽しみです」
posted by kifemale69 at 17:06| Comment(0) | ビュティ・ページェント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする